過半数の営業パーソンがトークを3ヶ月以上更新していない?!〈営業トークスクリプト実態調査〉
配信日時: 2022-06-03 08:00:00
営業トークスクリプト、検証・改善していますか?
株式会社営業ハック(本社:東京都港区・代表:笹田裕嗣)は、営業のトークスクリプトについて調査を実施いたしました。約300名の営業パーソンに「営業のトークスクリプトはどのぐらいの頻度で更新・編集しているか?」とアンケートを取り、その結果をここにご報告させていただきます。
調査レポートはこちら:https://hiroshi-sasada.com/blog/talk-script/
[画像1: https://prtimes.jp/i/50843/116/resize/d50843-116-cf99703482de0d02c6e9-1.jpg ]
調査背景
代表笹田のTwitterへ「自社の営業トークスクリプトをみてほしい」という営業相談が送られてきました。そこで見せていただいたトークスクリプトは、2019年に同じ会社の方からご相談を受けた時と同じスクリプトでした。つまり、このトークスクリプトが3年以上使われているということです。2019年というとまだコロナが流行する前。世の中がこれだけ変化しているのにスクリプトは3年以上変わっていないという実態を知り、広く調査をすることにしました。
■営業のトークスクリプトとは?
話す内容や流れ、構成、順番が記載されたいわゆる営業トークの台本。商談用、飛び込み用、テレアポ用などがあり、場面・相手によって準備されている。トークスクリプトに書かれている内容は主に「何を話すべきか」「どの順番で話すべきか」「相手の反応・リアクションに対してどう答えるべきか」
調査結果
[画像2: https://prtimes.jp/i/50843/116/resize/d50843-116-12affe961499eb7e47cc-0.jpg ]
1日:16%・52票
1週間:17%・54票
1ヶ月:12%・39票
3ヶ月以上更新していない:55%・176票
変化の激しい時代において3ヶ月以上更新をしないのは問題
上記の結果から、半数近くの営業パーソンがトークスクリプトを3ヶ月以上更新していないことが分かりました。
営業トークスクリプトを作成する目的は、営業トークの基礎・基準をつくることで検証改善のサイクルを回すことです。そのためスクリプトを3ヶ月以上改善をしないのは、相手の状況やマーケットが常に変わるこのご時世では問題です。相手に合わせて、自分の商材に合わせて、自分の言葉に責任を持って営業をしていく必要があります。
レポートの中ではこの結果を踏まえ、トークスクリプトの作り方、場面ごと(テレアポ・飛び込み・商談)のポイントなども含めて解説しております。
調査概要
調査方法:SNS(Twitter・YouTube)
調査人数:321人
調査主体:株式会社営業ハック
調査期間:2022年5月25日~5月27日
調査レポート:https://hiroshi-sasada.com/blog/talk-script/
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを行っています。
<営業支援サービス>
売上2倍ソリューション(https://hiroshi-sasada.com/lp/double-earnings-solution/)
【会社概要】
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒150-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
URL:https://eigyou-hack.com/
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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