千代田化工建設<6366>(東1)は4月5日の年初来高値963円から調整局面に入り、8月25日の546円という年初来安値で底を打った。日柄で4か月半、下げ率で44%下げとなり、それなりに整理一巡感を示す数字である。
12/06 19:19
建設技術研究所<9621>(東1)は6日、9円高の454円と反発し着実な出直りトレンドを形成中だ。同社は河川、ダム、道路、環境、情報などの公共事業に関する総合建設コンサルタントを主力にしている。
12/06 18:39
ドクターシーラボ<4924>(東1)は雄大な上昇トレンドを描いている。今回の波動の起点は2009年2月20日の13万9100円。そこから踊り場をはさみながら一貫して上昇し、11月12日には32万円まで買い進まれた。
12/06 17:41
メディア工房<3815>(東マ)が目先調整を切り上げ、出直り波動に復帰しようとしている。携帯コンテンツでは女性を中心とする占いコンテンツが人気で無料公式サイトの会員数が順調に増加し、その無料会員の有料コンテンツへの誘導が進み前8月期は営業利益4億5200万円(前々期2億500万円)の大幅増益を達成した。
12/06 17:40
アルコニックス<3036>(東2)は、前週末3日大引け後に12月24日付けで東証1部市場への指定替えを承認され、同時に指定替えに際して新株式発行と株式売り出しを発表、需給好転と希薄化懸念が綱引きとなっている。
12/06 14:53
野田スクリーン<6790>(東2)は、2700円安の3万4650円と3営業日ぶりに反落し、11月2日につけた年初来安値3万100円を覗いた。
12/06 14:53
日本電気硝子<5214>(東1)は戻り第3波への突入を前に値固め場面を継続中だ。今3月期は第1四半期こそ薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの販売が好調に推移したものの、第2四半期は後半にかけ生産調整の影響を受け減速、9月中間決算の営業利益は729億円(前年同期323億円)と前年同期こそ大きく上回ったが、当初見通しの810~870億円を下回る結果になった。
12/06 12:33
