脆弱性のニュース(ページ 17)

GNOMEのファイルマネージャーに任意のVBScriptコード実行できる脆弱性

GNOMEのファイルマネージャー「GNOME File (Nautilus)」で任意のVBScriptコードを実行可能な脆弱性「Bad Taste」が発見された。
07/23 10:36

Apple、iOSやmacOSなどの脆弱性を多数修正

Appleは19日、CVE-IDにして合計69件、延べ208件の脆弱性を修正するiOSやmacOSなど7本のソフトウェアのセキュリティアップデートを公開した。
07/23 10:34

NTLM関連の新たな脆弱性が見つかる

セキュリティ企業Preemptが数か月前に発見したというNTLM関連の脆弱性2件を解説している。
07/16 20:06

ランサムウェアの脅威が継続 IoT機器を狙ったボットが猛威振るう

ファイルを暗号化し、解除と引き換えにビットコインの支払いを要求するランサムウェアの攻撃が激化している。
07/14 08:13

Google、SMBv1のみ対応のAndroid用Sambaクライアントを公開

GoogleがAndroid向けのSambaクライアント「Android Samba Client」をGoogle Playで公開したのだが、対応プロトコルがSMBv1のみになっていることが話題となっている(Android Police、Neowin、Register、9to5Google)。
07/12 20:42

systemdで複数の不具合

多くのLinuxディストリビューションで採用されているシステム管理ソフトウェア「systemd」で、複数の不具合が確認されています。
07/07 17:28

Windows 10のソースコードが流出、そのサイズは?

Windows 10の未公開ビルドやツール、コア部分のソースコードがオンラインに流出したとThe RegisterのChris Williams氏が主張している。
06/26 08:09

Linuxなどのスタック管理機構で権限昇格が可能な脆弱性

LinuxやUNIX系OSにおいて、一般ユーザーが不正に特権を得ることができる「Stack Guard Page Circumvention」と呼ばれる攻撃手法が発見された(Red Hat Customer Portal)。
06/22 08:18

米NSA、WannaCryには北朝鮮の諜報機関が関与していると判断

先日、Windowsの脆弱性を狙って感染するランサムウェア「WannaCrypt」の流行が報じられたが(過去記事)、米国家安全保障局(NSA)がWannaCryは北朝鮮によるサイバー攻撃であると考えているという(ワシントンポスト、CNET Japan、ハンギョレ、中央日報、Slashdot)。
06/20 17:29

Microsoft、Windows XPなど旧OS用の新セキュリティ更新プログラムを追加公開

Microsoftは13日、6月の月例更新に合わせ、Windows XPなどサポートが終了した旧OS用の新たなセキュリティ更新プログラムの提供を開始した(MSRC、サポート技術情報4025687、セキュリティアドバイザリ4025685)。
06/16 20:46

北朝鮮のサイバー攻撃、「HIDDEN COBRA」と命名される

北朝鮮はさまざまなサイバー攻撃活動を行っているとされているが、そういった攻撃に利用されたボットネットインフラをついて米当局が「HIDDEN COBRA」と命名、注意を呼びかけている(ITmedia、US-CERT)。
06/16 20:45

マルチプロセスを有効化したFirefox 54.0リリース

アメリカ時間の6月13日、Mozilla Firefoxの最新安定版であるFirefox 54.0がリリースされた(Mozilla.orgによるリリースノート、OSDN Magazine)。
06/16 20:39

Struts 2使用の国交省サイトから情報流出、対策は2017年度予算待ち

国土交通省は6月6日、Apache Struts 2の脆弱性により、同省の「土地総合情報システム」サイトからアンケートや登記情報など最大約20万件の情報が流出した恐れがあることを明らかにした(プレスリリース、時事通信、ITpro)。
06/08 07:37

Windowsのマルウェア対策エンジンのバグ、2日で修正以外のバグも報告

先日、Google Project ZeroがWindowsのマルウェア対策エンジンに「最悪」の脆弱性を発見し、Microsoftが2日で修正したことが話題となったが、報告されていた脆弱性はそれだけではなかったようだ(Issue 1260、Softpedia)。
06/02 19:12

メディアプレイヤー狙った字幕ファイル使用した攻撃の可能性が指摘

VLC media playerなど、動画再生ソフトウェアのオンライン字幕読み込み機能の脆弱性を悪用した攻撃の可能性をセキュリティ企業Check Pointが指摘し、注意を促している(Check Pointブログ、TorrentFreak、Register)。
05/26 21:04

世界的に拡大のサイバー攻撃、被害20万件以上に 英国民保険で被害拡大

前例がないほどの拡がりを見せているランサイバー攻撃。
05/23 11:38

Windowsのセキュリティ更新、公共サービスなどで使用続けば継続提供必要か

WannaCryptの問題を受け、英政府通信本部元本部長のデビッド・オマンド氏がサポート期間終了後のシステムであってもMicrosoftのようなベンダーはセキュリティに責任を持つべきだと主張する一方、米国では上院議員2名が政府機関の発見した脆弱性の開示などに関する法案を提出している(The Registerの記事[1]、 [2]、 米上院国土安全保障・政府問題委員会のメディアリリース、 法案: PDF)。
05/22 07:41

WannaCry ランサムウェア対策が急務 あなたの情報を守るために

WannaCryと呼ばれるランサムウェアの亜種が5月12日に発生し、被害は世界中に広がった。
05/20 12:15

「UNLHA32.DLL」が7年ぶりにアップデート

LHA形式アーカイブの圧縮・展開機能を提供するライブラリ「UNLHA32.DLL」が約7年ぶりにアップデートされた。
05/17 20:29

Microsoft、脆弱性情報をサイバー兵器として備蓄する政府を批判

Microsoftのプレジデント兼最高法務責任者のブラッド・スミス氏が、脆弱性情報をベンダーに報告せずサイバー兵器として備蓄する政府を批判し、サイバー攻撃から市民を守るための集団的な対応を呼びかけている(Microsoft On the Issues)。
05/17 20:29

被害急増のランサムウェア「WannaCrypt」、感染数分で他のマシンに拡大

流行中のランサムウェア「WannaCrypt」(WannaCry)は非常に感染力が強いとされているが、フランスのセキュリティ研究者Benkow氏が実験を行ったところ、WannaCryはハニーポットサーバーに対して90分間に6回の攻撃を行い、さらにリセットしてもわずか3分後に新しい犠牲者に広がるように設定されていたという。
05/17 20:24

ネットワークカメラを狙うマルウェア「PERSIRAI」

ネットワーク接続カメラをターゲットとする新型マルウェア「PERSIRAI」(ペルシライ)が登場した。
05/17 07:44

ランサムウェア「WannaCrypt」、大流行中

Windowsの脆弱性を狙って攻撃を行う「WannaCrypt」(WannaCry、WannaCryptor)と呼ばれるマルウェアがここ数日猛威を振るっている。
05/15 19:22

Microsoft、Windows XPのセキュリティ更新プログラムを公開

Microsoftは12日、Windows XPの新たなセキュリティ更新プログラムを公開した。
05/14 16:39

Google発見のWindowsマルウェア対策エンジンのバグ、Microsoftが2日で修正

GoogleのProject ZeroがWindowsのマルウェア対策エンジンに「最悪の」脆弱性を発見したのだが、Microsoftが2日ほどで修正を完了し、アップデートを配信した(マイクロソフトセキュリティアドバイザリ 4022344、 Project Zero — Issue 1252)。
05/13 16:05

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