医療用の輸液ポンプ/シリンジポンプに電源とネットワーク接続機能を提供するBD社のAlaris Gateway Workstation(AGW)で、悪用すると輸液速度をリモートから変更することも可能になる脆弱性CVE-2019-10959が公表されている(BDのサポート記事[1]、CyberMDXの発表[1]、ICS-CERTのアドバイザリ、The Register)。
06/21 18:51
Windowsの更新プログラムではBluetoothデバイスとのペアリングや接続ができなくなるバグも発生しているが、6月の月例更新では脆弱性のある一部のBluetoothデバイスからの接続を拒否するよう修正を行ったそうだ。
06/20 18:43
Googleは、6月3日付けのAndroid月例セキュリティ報告において、Androidフレームワークやメディアフレームワークなどに関するクリティカルな脆弱性などに対応するセキュリティパッチを、「2019-06-01」と「2019-06-05」の2回にわけて配信すると発表した。
06/06 12:04
Microsoftが5月の月例更新で修正したRemote Desktop Servicesの脆弱性(CVE-2019-0708)について、影響を受ける旧バージョンWindowsにパッチを適用するよう呼び掛けている。
06/05 21:37
Appleは25日、メッセージアプリのセキュリティ関連の不具合を修正するマイナーアップデート、「iOS 12.3.1」の配信を開始した。
05/29 11:16
米国政府がHuaweiに対する制裁を発表したが、次の制裁ターゲットは世界シェアの7割を占めているとも言われる中国のドローンメーカーDJIではないかとみられている。
05/24 20:15
PCにプリインストールされているソフトウェアの脆弱性問題は以前にも指摘されているが、また新たな問題が発覚した。
05/22 22:34
Facebook傘下のWhatsAppが提供するメッセンジャーアプリ「WhatsApp Messenger」でリモートからのコード実行が可能な脆弱性CVE-2019-3568が見つかり、修正版が公開されている。
05/18 22:06
WindowsのRemote Desktop Servicesに、悪用することで任意の外部コードを実行できてしまう脆弱性(CVE-2019-0708)が発見された。
05/16 08:50
Nintendo Switch向けに欧米でリリースされたゲーム「A Dark Room」に、隠し機能として実際にプログラミングできるRuby実行環境が実装されていたことを開発者が明らかにしたところ、任天堂の公式ゲームストアから削除される事態になったという。
05/03 22:50
中国・華為技術(Huawei、ファーウェイ)のノートPCにプリインストールされているドライバに脆弱性があり、これを悪用することで不正に管理者権限を取得できる可能性があることをMicrosoftの研究者らが見つけた。
04/08 22:37
NetBSDのメーリングリストで、OpenBSDで開発されたパケットフィルタである「PF」のサポートをNetBSDから削除することが宣言された。
04/04 09:28
WhiteSourceによる脆弱性とプログラミングの関連性に関する調査では、もっとも脆弱性報告が多かったのはCで実装されたプロダクトという結果になったという。
03/29 23:09
Medtronicの植込み型除細動器(ICD)や心臓再同期療法除細動器(CRT-D)とプログラマーやモニターとの通信に使われるMedtronic Conexusプロトコルに存在する、患者を攻撃可能な脆弱性2件が公表された。
03/24 23:46
今年1月、ファイル送信サービス「宅ふぁいる便」で平文パスワードを含むユーザー情報の漏洩事件が発生したが、同サービスを運営しているオージス総研が被害状況や原因などをまとめ、報告している。
03/19 21:16
昨年5月、複数のMicrosoft製品でDLL読み込みに関する脆弱性が発見されたが、Microsoftはこれに対し「アプリケーション ディレクトリにおけるDLLの植え付けのカテゴリに該当するDLLの植え付けの問題は、多層防御の問題として扱われ、更新プログラムは将来のバージョンについてのみ検討されます」との見解を出していた。
03/04 22:54
Googleは2月28日、Google Playで公開されるアプリのセキュリティを向上させるApplication Security Improvement Program (アプリセキュリティ向上プログラム)により修正されたアプリが累計100万本を超えたことを明らかにした。
03/04 10:12
ブラジル・ペルナンブコ連邦大学と米ミシガン大学の研究グループが人気IoTデバイスのコンパニオンアプリを調べたところ、半数が通信を暗号化していないか、暗号鍵をハードコードしていたそうだ。
02/09 21:55
NECは7日、カメラから顔や体の一部が見えない部分がある人物や後ろ向き・横向きの人物でも、全身の外観画像を用いて照合できる「人物照合技術」を開発したと発表した。
02/08 20:47
