ビットコインETFから6月に45億ドルが流出。大手金融2社は、AI株への一時的な資金循環が原因であり、規制明確化やFRBの政策転換をきっかけに2026年後半に回復へ向かう可能性があると分析している。
07/07 11:34
米国株はAI・半導体関連株の継続か、消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目。日本株はAI・半導体関連に売り、値動き激しく、騰落率レシオは更なる下落を示唆
07/06 13:28
ソフトバンクが米国にAIクラウド新会社「SB Neo」を設立。先行するGPUレンタル企業のビジネスモデルが揺らぐなか、10GW規模の電力確保と独自OS、OpenAIとの提携を武器に垂直統合で挑む。
07/06 12:29
Googleの2025年の電力消費はAI拡大で37%急増。再エネ証書では相殺できないサプライチェーン(Scope 3)の排出が全体の約8割を占め、2030年のネットゼロ目標達成への課題となっている。
07/06 12:29
iPhone 17の15%減産は記録的ヒット後の自然な調整であり、今秋のiPhone 18 Proはメモリ価格高騰により値上げが予測されるため、現行モデルの早期購入が有利な選択肢となっている。
07/06 11:40
米国防総省は、6G市場における北欧大手の独占打破に向け、オープンソースコード「OCUDU」の推進と、携帯基地局をドローン検知レーダー化する新波形技術「OTFS」への約45億円の投資を本格化させている。
07/05 22:39
Anthropicがサムスンと2nmプロセスを採用したカスタムAI推論チップの製造に向け初期協議中と報じられた。Nvidia依存からの脱却とコスト削減を狙う。
07/05 16:37
OpenAIが米政府に5%(約42.6億ドル相当)の株式譲渡を提案したと報じられたが、専門家からは政府が株主と規制監督の二足を履くことによる利益相反や安全規制の形骸化を懸念する声が出ている。
07/05 16:37
ブルーム・エナジーとブルックフィールドは提携を250億ドルに拡大し、AIデータセンター向けに固体酸化物形燃料電池の導入を進める。送電網を介さないオンサイト発電がAIインフラの新たな潮流となっている。
07/04 23:35
サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26
AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26
サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18
サムスンが次期低価格スマホ「Galaxy A18」で自社製チップの採用を見送り、4G版にMediaTek製、5G版にQualcomm製を採用する見通しと報じられ、コスト削減優先の動きとみられている。
07/02 21:18
SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18
AIクラスターの同期ズレによるGPU稼働率低下を防ぐため、MEMSシリコン発振器を開発するStatheraが5500万ドルを調達し、先行するSiTimeへの対抗とAIデータセンター向け開発を加速させる。
07/02 13:08
NVIDIAの2027年向けAIアクセラレーター「Rubin Ultra」の4ダイ設計が、TSMCのパッケージング技術の限界によりキャンセルされ、2ダイ仕様に縮小されて性能が半減すると報じられている。
07/02 13:07
2026年上半期、AIへの投資対象が拡大する中、新興国の半導体メーカーや欧州の半導体関連企業が多くの米国大型ハイテク株を上回るパフォーマンスを記録した。
07/02 00:26
人工知能(AI)投資の収益規模と回収時期を巡る見直しが進むなか、米国株式市場を牽引する「マグニフィセント・セブン(M7)」と呼ばれる大手ハイテク7社の合計時価総額は6月だけで約2兆3000億ドル(約372兆6,000億円)失われた。
07/02 00:12
Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49
Caffe開発者のヤンチン・ジア氏がNVIDIAを退社したと報じられ、同社のソフトウェア戦略やオープンソース公約の撤回、AIエージェント台頭による市場変化が背景にあるとみられている。
06/30 20:47
AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47
AI需要に伴うHBM増産の影響でDRAM価格が高騰しており、Lenovo幹部は2025年の水準への下落は2030年までないと指摘、企業向けに対策ガイドを提示した。
06/30 20:47
AIブームに伴う株価急騰により、キオクシアのストックオプションを保有する従業員約600人の含み益が平均10億円を超えたと報じられ、現場への富の分配事例として注目を集めている。
06/30 18:16
