NASAはISS船外活動96を完了し、2030年の軌道離脱にも必要な7基目のiROSA設置に向けた機器を取り付けた。
08/08 12:40
NASAのIXPEが、マグネター周辺で90年前に予測された真空複屈折の最も明確な兆候を捉えたが、確定には追加観測が必要だ。
08/07 21:04
NASAの火星ヘリ「SkyFall」用レーダーアンテナが、性能を落とさず200回の模擬着陸に耐えた。
08/07 20:41
冥王星の窒素氷河で底面融解が起き、液体窒素が表面へ流出した可能性を新研究が示した。証拠は画像上の形態に限られ、確定には新たな探査が必要だ。
08/07 20:41
ウェッブ宇宙望遠鏡がカリーナ星雲の若い星と惑星形成円盤を観測し、強い紫外線による円盤消失の可能性を探る。
08/07 18:54
SpaceXのFalcon 9上段ロケットが月面に衝突した。この衝突は人工物によるクレーター形成モデルを検証する貴重な機会となる一方、法規制が不在のまま深刻化する月周辺の宇宙デブリ問題を浮き彫りにした。
08/07 00:28
NASAのPUNCH衛星が太陽嵐の地球到達時間を30分以内の誤差で予測することに成功し、インフラ保護に不可欠な8時間の猶予をもたらす可能性を示した。
08/07 00:16
NASAはボイジャー2号の消費電力を抑える「ビッグバン」操作に成功し、残る科学機器3基を少なくとも1年延命した。
08/07 00:12
米露の宇宙機関はISSを2030年後半に南太平洋へ落下させる計画を固めたが、専用離脱機の重量問題や公海条約に基づく環境影響評価の欠如など、技術・法的な課題が浮上している。
08/06 16:20
月震を利用して月の地下800mにある氷を検知・マッピングできるとする研究結果が発表された。早ければ2026年8月下旬に打ち上げ予定の中国「嫦娥7号」の地震計により、この予測モデルの初の実証が行われる。
08/03 23:43
ボーイングの宇宙船「Starliner」の貨物ミッション打ち上げが2026年第4四半期以降に延期された。NASAは時期を明言しておらず、2030年のISS退役を前にミッション遂行の猶予が狭まっている。
08/03 23:17
火星探査車スピリットの過去データを統合解析し、一般的な表土から結晶質ヘマタイトなどの水成鉱物を検出、火星のかなりの領域がかつて水に覆われていた可能性が示された。
08/03 22:04
8月12日に欧州本土で27年ぶりとなる皆既日食が観測され、NASAは高高度ジェット機と改良型カメラを用いて太陽コロナの謎に迫る観測を実施する。
08/03 11:48
NASAの火星探査車「キュリオシティ」の車輪損傷によるショートのリスクと、火星の岩を利用して損傷部分を意図的に破壊・切り離すJPLの異例の対策計画、および今後のミッションの見通しについて解説する。
08/02 17:30
JWSTが海王星の内衛星で粘土鉱物を検出し、数十億年前に破壊された大型衛星の内部物質である可能性を示した。
08/02 17:21
NASAはISSの2030年運用終了に向け、8月に3回の船外活動を実施する。8月6日にはメイアとメノン両宇宙飛行士が、安全な軌道離脱に必要な電力を確保するための太陽電池アレイ増設に向けた改修を行う。
08/01 22:42
NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の谷を覆い尽くす広大なハニカム状の亀裂を発見し、その形成メカニズムの解明に向けた分析が進められている。
08/01 18:06
ドラマ『サイロ』シーズン3第5話で描かれた栽培灯の枯渇危機や自動運転車の乗っ取りについて、NASAの閉鎖生態系研究や最新のサイバーセキュリティ研究を交えて科学的背景を解説する。
08/01 12:47
NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08
Starshipの熱シールドは約1万8000枚のタイル検査が不可避で、迅速な再利用を阻む可能性があると元NASA専門家らが指摘した。
07/31 00:08
NASAのSwift望遠鏡救出ミッションの宇宙船「LINK」が姿勢制御システムの故障で制御不能に陥り、ミッション継続が危ぶまれている。
07/30 22:59
JWSTが初期宇宙で発見した謎の天体「小さな赤い点」の正体が、塵に覆われ猛烈に物質を飲み込む超大質量ブラックホールであることが最新の研究で明らかになった。
07/30 17:33
NASAは、生命探査望遠鏡「HWO」の設計や観測計画に必要な先行研究の資金公募を開始した。提案書の期限は2026年10月26日。
07/30 01:37