大手楽器メーカー、ヤマハ(静岡県浜松市)と京都大学は10月31日、「森林資源の持続可能性」を共通テーマに共同で基礎研究や研究成果の実用化を行う包括的研究連携協定を結んだと発表した。
11/01 13:31
2006年に新しい多能性幹細胞であるISP細胞が京都大学のグループによって作り出された際は再生医療の飛躍的進歩に大きな期待が寄せられた。
11/01 08:38
最近国内で確認され話題となった外来生物のヒアリは、「SINV-1」というウイルスに感染すると食べ物の嗜好が変化するそうだ。
10/11 18:14
京都大学の矢代敏久農学研究科特定研究員(現・シドニー大学研究員)、松浦健二同教授、小林和也フィールド科学教育研究センター講師らの研究グループは、日本固有種のナカジマシロアリというシロアリが、一般的にはオスとメスが混在して暮らすシロアリの中にあって、メスのみしか存在せず単為生殖で繁殖しているという事実を明らかにした。
10/04 21:38
2018年のノーベル医学・生理学賞は、米国のジェームズ・P・アリソン氏と京都大学の本庶佑氏が共同受賞した。
10/02 17:54
約2万1,000年前の最後の氷河期(最終氷期最寒冷期)において、日本列島の常緑広葉樹の代表的な存在であるシイのなかまスダジイが、どうやって生き延びたかという問題について、大阪大学などの研究グループが発表を行った。
10/02 11:51
理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター微生物材料開発室事業推進ユニットの高島昌子ユニットリーダー、大熊盛也室長、明治薬科大学微生物学研究室の杉田隆教授、龍谷大学農学部の島純教授、京都大学大学院農学研究科の谷村あゆみ特定研究員らの共同研究グループが、バイオマス由来の2種類の糖から効率よく油脂を生産する、新種の酵母を発見した。
09/24 11:15
京都大学の神戸大朋生命科学研究科准教授、武田貴成同博士課程学生、東北大学の駒井三千夫教授、山梨大学の川村龍吉教授らの研究グループは、亜鉛が細胞外のアデノシン三リン酸(ATP)の分解に関わることに着目し、亜鉛不足が、ATPの蓄積とATPの分解産物であるアデノシンの減少を引き起こすことを、世界で初めて明らかにした。
09/09 17:41
NTT西日本は27日、京都大学の卒業生、在学生に対し、2019年1月7日から全国のコンビニエンスストアで卒業証明書など各種証明書を発行するサービスをスタートさせることを明らかにした。
08/27 20:56
京都大学などが同大岡山天文台に建設を進めてきた、東アジア最大の光学赤外線望遠鏡「せいめい」が完成し、17日に公開された。
08/20 18:42
大阪大学の石黒浩教授、京都大学の河原達也教授らは7月31日、移動型の子供型アンドロイド「ibuki(イブキ)」を開発したことを発表した。
08/02 11:35
80年以上前に存在は予言されていたものの、それを証明することができなかったマヨラナ粒子の存在が、世界で初めて証明された。
07/15 10:04
宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45
