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宇宙航空研究開発機構(JAXA)のニュース

QPS研究所、H3ロケットでSAR衛星3機を相乗り打ち上げへ

QPS研究所は、H3ロケットに小型SAR衛星3機を相乗り搭載する契約を三菱重工と締結した。
09/16 19:45

NASA・IBMが月科学向け基盤AI、氷候補地やクレーターを複数の観測データから解析

NASAとIBMは、月面氷の候補地やクレーター、火山地形を解析する月科学向け基盤AIモデルを公開した。
09/12 11:19

土星南極に巨大な「十角形」の大気波、ハッブル観測で形成過程を捉える

土星南極で形成途上とみられる十角形の大気波が見つかり、巨大惑星のジェット気流研究に新たな手掛かりを加えた。
09/12 09:43

『ガンダムX』サテライトキャノンと宇宙太陽光発電、30周年に読み解く共通構造

『ガンダムX』のサテライトシステムを、宇宙太陽光発電や無線送電、BCI研究との共通構造から読み解く。
09/09 16:10

ESA・JAXAのベピコロンボ、水星到着フェーズ開始 11月21日に軌道投入

ESAとJAXAのベピコロンボが水星到着フェーズに入り、11月21日の周回軌道投入を目指す。
09/08 19:41

JAXAの火星衛星探査機「MMX」、10月20日打ち上げへ フォボス試料を2031年に地球帰還

MMXはフォボスから10グラム以上の試料を採取し、衛星の起源と火星由来物質の解明を目指す。
09/08 19:05

リュウグウの砂から濃厚な塩水の痕跡、窒素化合物が集まる環境を確認

リュウグウの塩結晶周辺に窒素化合物が集まり、母天体の濃い塩水が生命材料につながる反応場だった可能性が示された。
09/06 18:05

日欧の水星探査機「ベピコロンボ」、推進モジュールを分離 11月の軌道投入へ

日欧の水星探査機ベピコロンボが推進モジュールを分離し、11月の水星周回軌道投入へ最終段階に入った。
09/05 00:37

衛星データでキャベツの販促を最適化―電通・JAXAなどが約50店舗で実証

電通、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、JA嬬恋村は24日、人工衛星データなどから予測したキャベツの出荷量や価格に合わせ、広告と店頭販促を連動させる取り組みを開始したと発表した。
08/24 16:51

日本のH3、「みちびき7号機」の軌道投入に成功 米宇宙軍センサーも搭載、7機体制は未完成

H3ロケットが「みちびき7号機」の軌道投入に成功した。GPSに依存しない測位へ前進したが、5号機喪失により7機体制は未完成だ。
08/12 12:41

ispace、月着陸船「ULTRA」にH3ロケットを採用 2028年に初の国産機同士で月面着陸へ

ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59

水星にも放射線帯が存在:定説を覆す発見、遠日点付近で一時的に形成

水星の放射線帯は遠日点付近で一時的に形成され、太陽風が強まる近日点付近では消失しやすいことが判明した。
07/30 01:06

ESA初の月面ローバー「MAGPIE」、南極の水氷調査へ――ispace-EUROPEと約121億円契約

ESAはispace-EUROPEと約121億円の契約を結び、2029年に初の独自ローバーを月の南極へ送り、水氷の回収可能性を調査する。
07/27 22:18

XRISMが解き明かすブラックホールの「3時間の導火線」、銀河の星形成を止める超高速の風を予測する新指標

XRISMのデータにより、ブラックホールの活動活性化から約3時間後に星形成を阻害する超高速の風が噴き出すことが判明。その発生確率を予測する新指標「シンディシティ」が開発された。
06/25 00:38

Synspectiveの小型衛星にかかる期待

衛星開発のSynspective(シンスペクティブ)は9日、8機目となる小型SAR衛星Strixシリーズの打ち上げについて発表した。
03/16 17:15

H3ロケット打ち上げ成功が、三菱重工や防衛・宇宙産業にもたらす恩恵は?

JAXAと三菱重工が共同で開発を進めてきた大型ロケット「H3」7号機が、10月26日に打ち上げに成功した。
10/28 19:35

ispace株急落!? 期待先行の危うさ

日本の民間企業として初の月面着陸を目指すispaceの株価が、2回目の月面着陸ミッション失敗により、連日ストップ安となった。
06/14 11:03

年間30件の打上げ目標 官民でロケット開発へ

石破茂総理は30日開いた宇宙開発戦略本部で宇宙開発について「官民によるロケット開発を進め、年間打上げ能力を現在の5件から30件程度にすることを目指す」と数値をあげて意欲を示すとともに「民間企業による新たな宇宙輸送手法の開発に迅速に対応するため、宇宙活動法の改正法案を次期通常国会に提出する」と語った。
06/01 20:43

ふたご座流星群をもたらす小惑星フェートンの謎解明へ 英オープン大らの研究

毎年12月に出現するふたご座流星群は、三大流星群の1つとして知られるが、母天体は彗星ではなく小惑星フェートンだ。
09/06 09:23

JAXA、小型月着陸実証機「SLIM」の月面活動を終了

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、小型月着陸実証機(SLIM)の月面活動を終了したと発表した。
08/29 11:18

アストロスケール、宇宙ゴミまで50mの接近飛行と撮影に成功 世界初

宇宙ゴミ(スペースデブリ)は、不要になった人工衛星などの残骸だ。
08/02 15:55

JAXA、合体間近の超大質量ブラックホールからのシグナルを解析

恒星ブラックホール同士の合体は、この宇宙ではありふれた現象で、これまでに何度もそこからの信号である重力波を捉えることに成功している。
06/22 10:04

月面探査車の長期活動を可能にする、高温・極寒熱制御技術の開発 名大らの研究

アポロ計画で米国により月面探査が本格的に行われたのは、1960年代終わりから1970年代にかけてのことだったが、いずれのミッションも月面での滞在期間は2週間未満であった。
06/15 08:57

魚の鱗が宇宙病を予防か? 金沢大らの研究

国際宇宙ステーションでの長期宇宙滞在は、既に日常的に行われている。
05/23 15:53

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