JWSTが海王星の内衛星で粘土鉱物を検出し、数十億年前に破壊された大型衛星の内部物質である可能性を示した。
08/02 17:21
JWSTが初期宇宙で発見した謎の天体「小さな赤い点」の正体が、塵に覆われ猛烈に物質を飲み込む超大質量ブラックホールであることが最新の研究で明らかになった。
07/30 17:33
ハッブル宇宙望遠鏡の観測データから、アンドロメダ銀河の星形成率が過去5億年で約80%減少したことが判明した。
07/29 23:14
JWST等の共同観測プログラムが赤色矮星を回る岩石惑星「GJ 3929 b」を調査し、大気を持たないむき出しの岩石である可能性が高いと発表。宇宙の生命探査において厳しい初データとなった。
07/13 21:51
アーカンソー大学の物理学者が、3大望遠鏡の連携により自然現象では説明のつかない「ダイソン球」候補を特定するための4項目の検証リストを提示した。
07/13 16:14
宇宙に興味のある人ならば、私たちの銀河系はいずれアンドロメダ銀河M31と衝突し、合体する運命にあり、その結果、ミルコメダ銀河という新しい銀河が誕生するという話を一度は聞いたことがあるだろう。
08/14 08:55
NASAは、宇宙の質量の約95%を占めると言われているダークエネルギーやダークマターの謎を解明するとともに、太陽系外惑星の姿を捉えることを目的として、2020年代半ばを目標にナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の開発に取り組んでいる。
05/09 11:41
現在の宇宙は138億歳というのが定説だが、実はハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられた1990年以前には、宇宙年齢は100億歳から200億歳の間という大雑把な値でしか語られることはなかった。
03/16 17:48
クエーサーとは、銀河並みの強いエネルギーを発している非常に古く遠方にある天体だが、地球上では恒星のように点としてしか捉えることができないため、謎多き存在である。
04/11 08:21
クエーサーは地球から数十億光年以上離れた宇宙で、天の川銀河の1000倍程度の明るさで輝き、天の川銀河の10兆倍程度のエネルギーを放出しているが、あまりにも遠いため地球からは点象としてしか捉えることができない。
11/25 11:35
ようやく後継のJWSTが上がって引退するかと思われたNASAのハッブル宇宙望遠鏡だが、SpaceX社のドラゴン宇宙船で延命できないかという話が上がっているようである。
10/04 08:15
ベルナーディネッリ・バーンスティーン彗星(正式名称C/2014UN271)は、 ダークエネルギーサーベイの観測機器で2014年10月10日から2018年11月26日までの期間に撮影された42枚の画像から見出された、非常に暗い天体だ。
04/20 07:48
従来惑星の形成は、恒星誕生直後に、その周りに形成された星間物質ディスクに存在する微惑星どうしが、恒星を周回する際に衝突。
04/06 08:39
NASAハッブル宇宙望遠鏡を用いた国際共同研究チームが、129億光年かなたの宇宙空間に、単独の星の姿を捉えることに成功した。
04/02 09:20
宇宙を観測する目の役割を果たすのが望遠鏡だが、NASAのハッブル宇宙望遠鏡がその世界を大きく変貌させた結果、地上の望遠鏡による観測の役割が低下した印象がある。
04/07 17:02
ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられたのは1990年4月24日のことであり、すでに30年以上の歳月が経過し、膨大な観測データが蓄積されている。
12/04 09:13