スペースXの大型新規株式公開(IPO)から数週間で、同社株を空売りする投資家の含み益が推計155億ドル(約2兆5300億円)に達した。
07/24 11:51
奇瑞汽車が支援する軽EVブランド「Emta」が横浜にR&Dセンターを開設し、9月から公道テストを開始するが、SDV化による中国の国家情報法適用リスクや補助金減額の可能性などの課題に直面している。
07/22 18:15
VW商用車CEOは、次世代「アマロック」にEVとPHEVを設定し2029年以降に投入すると明言したが、フォード製か中国SAIC製かというプラットフォーム選定は未定であり、これが電動化の性能を左右する。
07/22 18:07
GMは2026年Q2に売上高480億ドルで予想を上回り、通期見通しを再上方修正。EV縮小費用を抱える一方、トラックとソフトウェア収益が業績を支えた。
07/22 11:59
韓国銀行が9月、政府補助金を使ったデジタルウォンの実取引テストを開始する一方、米国ではCBDC禁止法案が未署名のままとなっている。
07/21 23:38
JLRが初公開した「レンジローバースポーツEV」は、800Vシステムによる超急速充電に対応するとみられるが、インフラ不足により実用上の制限が懸念されている。
07/18 14:33
メルセデス・ベンツが新型EV「Cクラス」の生産をハンガリーで開始。800V対応で330kW急速充電、2速リアアクスルを搭載し、WLTP航続距離は最大762kmに達する。欧州で2026年後半に発売予定。
07/17 14:46
現代自動車がボストン・ダイナミクスを3億2500万ドルで完全子会社化。新型電動人型ロボット「Atlas」を2028年までにジョージア州の自社工場へ配備し、量産化と実用化を急ぐ。
07/16 09:05
GMがキャデラックの次期EV「Optiq」に、米国製「Ultium」に代わり中国合弁会社開発の「逍遥」プラットフォームを採用するとの報道があり、技術的優位性とデータ安全保障上の懸念が浮上している。
07/13 21:51
シャオミが航続距離1500kmの新型EREV「SkyNomad N90」を約2.9万ドルで発表したが、中国のEREV市場はBEVの進化に伴い縮小傾向にあり、厳しい競争が予想される。
07/13 16:59
独マックス・プランク研究所などが全固体電池のセラミック電解質がデンドライトによって破壊される機械的メカニズムを解明し、製造工程における欠陥制御の重要性が浮き彫りになった。
07/13 16:16
メルセデス・ベンツの2026年Q2のグローバルEV販売台数は前年比50%増の6万3000台に達し、欧州でのEVシェアは26%に急上昇した。新世代800Vプラットフォーム「MMA」搭載モデルが牽引している。
07/12 16:15
トヨタは米国製初の3列シートEV「ハイランダー」の生産を延期。HVの好調な販売と、米国のEV購入税額控除廃止や燃費規制の罰則ゼロ化といった規制緩和が影響したとみられる。
07/12 16:15
JLRが新型レンジローバーEVの量産仕様を初公開。独自開発の800Vアーキテクチャによる高速充電や優れた寒冷地性能を備える一方、バッテリー搭載スペースの関係で牽引能力が2.5トンに低下する制限もある。
07/12 15:21
ポルシェは主力SUV「マカン」のガソリン車生産を2026年7月末で終了しEV専売とするが、販売実績ではガソリン車がリードしており、2028年頃に別名でガソリン/HVの後継車を投入する計画だ。
07/10 19:34
テスラは独ギガファクトリー・ベルリンの4680電池生産ラインを外部スタートアップに開放し、量産化のボトルネック解決を目指す共同プログラムを開始した。
07/10 19:34
ボルボが200万台以上の車両にApple Musicをネイティブ統合するOTAアップデートを開始。一部EVではドルビーアトモスによる空間オーディオにも対応する。
07/10 19:34
2026年上半期の中国NEV販売は13%減少。国内の激しい価格競争で黒字は3社のみとされるなか、中国勢は安価なLFP電池とセル・ツー・パック技術によるコスト優位性を武器に、年間1000万台規模の輸出攻勢をかける。
07/09 18:42
フォードはマスタング Mach-EのAWDモデル約4.2万台をリコール。リアデフのシャフト破断により、走行不能や駐車時の車両動き出しの恐れがある。対策部品の提供は2026年第4四半期を予定している。
07/09 18:42
BYDの新型セダン「Seal 08」が発売30時間で6.5万台を受注。圧倒的なコスパと超急速充電が注目される一方、中国の国家情報法に伴うデータセキュリティリスクが海外市場での課題となっている。
07/08 13:30
テスラが米国で新型3列6人乗りSUV「Model Y L」の注文を開始。価格は市場予想を上回る6万1,990ドルから。居住性は向上したが、補助金終了や競合車との価格差が課題となる。
07/04 07:15
釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23
釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23
米商務省が中国資本を背景にポルスターの米国販売を禁止し、同社は米国市場から撤退して欧州市場へ注力する方針を示した。
06/28 16:17
米商務省が中国資本を背景にポルスターの米国販売を禁止し、同社は米国市場から撤退して欧州市場へ注力する方針を示した。
06/28 16:17
