維新の党の江田憲司代表は29日の記者会見で、安倍総理が出すとしている戦後70年の談話について「出すのであれば、前向きな未来志向の文言にしていくべきだ」と語った。
01/30 11:27
維新の党の江田憲司代表は29日の記者会見で、国会議員に支給されている月100万円の文書通信交通滞在費について「明日30日から党のホームページで公開するので、重箱の隅をつつくような議論でなく、是非、建設的な意見を寄せて頂きたい」と要請した。
01/30 11:24
民主党の長妻昭代表代行は29日の記者会見で、戦後70年の総理談話について「一内閣というよりは、日本の将来にかかわる大変大きな問題だと思う」と、歴史的にも大きな意味を持つ談話になるとの認識を示し「国民的な議論をきちっとしたうえで、総理談話を出すべき」と国会議論を踏まえた談話を求めた。
01/30 11:24
民主党の長妻昭代表代行は29日の記者会見で、同日の衆議院予算員会で行った「格差問題」「戦後70年での総理談話」など自らの質問に対する安倍晋三総理の答弁について「特に歴史認識の問題で『国策を誤り』との部分について、国策を誤ったのか、誤っていないのか、何度聞いてもお答えにならなかった。
01/30 11:23
安倍晋三総理は28日の参議院本会議で民主党の相原久美子参議院議員の質問に答え、補正予算に盛り込まれた地方創生先行型の交付金は「自由度が高い」と強調した。
01/29 10:11
民主党の細野豪志政調会長は政府の今年度補正予算案について「党の次の内閣会議でも補正予算そのものに非常に問題が多いという意見が多数出た」とし、意見集約として「賛成できる内容ではない」との考えを示した。
01/29 10:10
社民党の吉田忠智党首は27日、安倍総理の戦後70年談話が注目されているとしたうえで「安倍総理の心情はどうあれ、50年村山談話、60年小泉談話で盛り込まれたキーワード『侵略・植民地支配・痛切な反省・おわび』は不可欠」と改めて、日本の政府として、歴代政府の歴史認識を継承していると明確に伝わるキーワードは重要との考えを改めて強調した。
01/28 10:20
維新の党の松野頼久幹事長は27日の記者会見で、党として国会議員に支給されている月額100万円の文書通信交通滞在費の透明性を高めるため、「領収書までを添付した形で30日に公開する」と発表した。
01/28 10:19
民主党は酒気帯び運転で広島県警に摘発された・党広島3区総支部長の橋本博明元衆議院議員について、27日の常任幹事会で総支部長解任とともに、さきの総選挙で次点になっていた中国ブロック比例名簿からの名簿削除措置を行うことを決めた。
01/28 10:12
佐藤正久元防衛大臣政務官は27日、自民党で開いた日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会で「米国内での慰安婦に関する世界史教科書問題が議題になった」とブログで紹介した。
01/28 10:11
2014年の政治ニュースで最も国民の注目を集めたのは集団的自衛権でも衆院選でもなく、「号泣記者会見」だったのではないか。
01/28 10:06
民主党の枝野幸男幹事長は26日、普天間飛行場の代替施設の名護市辺野古への建設準備が、地元反対の中で粛々と政府の下で進んでいることの受け止めを記者団から聞かれ「地元の皆さんから非常に強い反発を買うような手続きや段取りを進めていったのでは、国益の観点からもマイナスになることが多いと思っている」と政府に慎重な対応を求めた。
01/27 09:59
第189回通常国会が26日召集され、6月24日までの150日の会期で26年度補正予算案、新年度予算案、さらに安保法制法案など重要案件が審議されることになった。
01/27 09:59
民主党の髙木義明国会対策委員長は26日、自民党の佐藤勉国対委員長との会談内容について記者団の質問に答え、佐藤委員長から擬装国家「イスラム国」による邦人拘束事態について「厳しい事態が続いている」との話とともに、こうした事態を受けて、26日召集された国会での安倍晋三総理や菅義偉官房長官、岸田文雄外務大臣など関係する閣僚の国会出席について事態の推移を見ながら柔軟に対応してほしいということだった、と語った。
01/27 09:57
日本共産党は26日、国民一人当たり年間250円の換算で税金を原資に政党に交付されている政党助成金を廃止するため「政党助成法廃止法案」を衆議院に提出した。
01/27 09:57
民主党の岡田克也代表は26日の代議士会で、同日から始まった通常国会への受け止めについて「この国会は本当に大事な国会」との認識を強調し「経済、国民生活、安全保障、戦後70年談話の問題など課題山積」としたうえで「われわれが政権をとったときにはこうするということを常に念頭に置きながら、対案を示し、しっかりとした厳しい議論をしていく」と政権奪還を意識した姿勢で国会論戦に挑む決意を示した。
01/27 09:56
安倍総理は、通常国会を「改革断行国会」と位置づけ、当面、景気を下支えする補正予算、および地方創生・女性の活躍推進、成長戦略の断行などを裏付ける来年度予算の早期成立に全力を挙げていく方針でいる。
01/27 09:55
