今日の注目スケジュール:印鉱工業生産、ブFGVインフレIGPM、米中古住宅販売成約指数など
今日の注目スケジュール:印鉱工業生産、ブFGVインフレIGPM、米中古住宅販売成約指数など
12/29 06:30
NYの視点:週次新規失業保険申請件数で労働市場の底堅さ確認、弱い兆候も示唆
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/20)は前週比1万件減の21.4万件と、予想外に前週から減少した。
12/25 07:52
NYの視点:米12月消費者信頼感指数は労働市場懸念に5カ月連続で低下、Q3GDPでは消費が支援し2年ぶり高成長
コンファレンスボードが発表した米12月消費者信頼感指数は89.1と、予想91.0を下回った。
12/24 07:49
日本の実質金利はマイナスの状態が当面続く見込み、円安基調は変わらずか
12月19日のニューヨーク外為市場では、主要通貨に対する円売りが強まる展開となった。日本銀行は0.25ptの追加利上げを決定したものの、今後の追加利上げに関する方針を明確に示さなかったことが円売りにつながった。日銀植田総裁は会見で、「経済に対して引き締め的でも緩和的でもない中立金利について、推計値の下限までには少し距離がある」との見方を伝えたが、中立金利の水準については「経済の反応を点検しながら手探りで見ていかなければいけない」と述べた。日銀は2026年も追加利上げを行う可能性があるものの、実質金利がマイナスの状態が続くことから、円安基調は当面変わらないとみられる。《MK》。
12/22 17:06
NYの視点:【今週の注目イベント】米GDP確定値、鉱工業生産、消費者信頼感、東京都部CPI、日銀、豪準備銀議事録
今週は米国の7-9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)確定値や10月・11月の鉱工業生産、コンファレンスボードが発表する消費者信頼感指数に注目が集まる。
12/22 07:38
NYの視点:米11月CPIは大幅鈍化、エコノミストや米国債市場は懐疑的、さらなるデータ必要との見方
米国労働統計局が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.7%と、予想+3.1%を下回った。
12/19 07:51
