6月1日後場は、下げ止まっていた円相場が再び円安気味になったため買い安心感が広がり、東証1部の売買代金上位20銘柄の中で安い銘柄は東京電力<9501>(東1)の5.7%安など3銘柄のみ。
06/01 17:43
東証1部の値上がり率1位は兼松日産農林<7961>(東1)となり前引けの3位から躍進し建材と地盤改良を手がける復興関連として需給妙味を発揮し18.1%高。
06/01 17:42
三晃金属工業<1972>(東1)は太陽光発電関連株の中で物色が絞られてきたとの見方で12.8%高、日特建設<1929>(東1)は太陽光パネルを傾斜面や断崖護岸で利用する際に強みとかで12.3%高。
06/01 17:40
テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は節電で休日分散なら挙式日の平準化につながり有利との見方ありPBR割安と7.5%高。
06/01 17:36
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は社会保障などの一体化見直しで浮上していた病院のベッド数削減案が内閣不信任案によって流動的と買い直され8.3%高。
06/01 13:30
東証1部の値上がり率1位はサクラダ<5917>(東1)となり株価2ケタの復興関連株と13.6%高、2位は三晃金属工業<1972>(東1)でNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が集光型の新太陽電池の開発を推進と伝えられ屋根工事の思惑拡大と12.2%高。
06/01 13:28
6月1日前場は、NY株の128ドル高を受けてコマツ<6301>(東1)が東証1部の売買代金2位で1.2%高、キヤノン<7751>(東1)が同3位で0.6%高。
06/01 13:25
FDK<6955>(東2)は31日、3円安の124円まで売られ、終値は1円高の128円と反発した。30日大引け後に今年4月27日の決算発表時に未定としていた今3月期業績予想を開示、経常利益の大幅減益転換を見込んだ。
05/31 19:30
31日後場は、一段の円安を受けて主力株がほぼ全面高。東証1部の売買代金上位30銘柄中27銘柄が値上りし、代金1位は前引けに続きソフトバンク<9984>(東1)。
05/31 19:19
米S&P社による格付け5段階引き下げが伝えられた東京電力<9501>(東1)は代金11位・出来高4位で2.8%安。
05/31 19:17
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き日本橋梁<5912>(東1)で特定筋の一斉買いとかで10時から急伸し大引け間際に50円ストップ高にたどりつき25.5%高。
05/31 19:14
エスペック<6859>(東1)は環境試験機器の需要増加期待ありと6.7%高、トナミホールディングス<9070>(東1)は国土交通省の重点港湾10港選定を材料に6.6%高。
05/31 19:10
戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は震災後は低調な展開が続いている。今2011年8月期中間決算は売上164億円(前年同期比37%増)、営業利益23億7400万円(同17%増)の好調な決算だった。見直し人気を集めておかしくない数字である。
05/31 14:56
ティムコ<7501>(JQS)は5月9日に674円の高値を示現する突飛高を演じたが、値持ちは今ひとつでその後は再びもみ合い局面に戻ってしまった。今2011年11月期第1四半期決算は売上げが5億9700万円(前年同期比6億3400万円)、営業損失3900万円(同3000万円の損失)とやや低調な決算となった。
05/31 14:34
新和内航海運<9180>(JQS)は年初の200円そこそこの水準から3月28日には440円高値を示現、株価倍増を演じた。それで一区切り付くことなくその後も高値圏で頑強な足取りを見せており、再度の新展開を狙う先高感の強さが感じられる。
05/31 13:34
東証1部の値上がり率1位は日本橋梁<5912>(東1)でリニア新幹線工事への期待など手がかりに仕手筋10時から一斉買い指令とかで20.9%高。
05/31 13:08
ソフトブレーン<4779>(東1)は節電の夏に向けた時差出勤や休日分散で多機能端末によるグループウェア導入増加の恩恵に期待ありと6.4%高。
05/31 13:04
31日前場は、為替の円安転換を受けて東証1部の75%が高い中、売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となりクレディ・スイス(CS)証券の積極評価を受けて2.1%高。
05/31 13:00
日阪製作所<6247>(東1)は熱交換機の大手で福島原発に設置中の外部循環冷却装置に関連する思惑ありと値上がり率5位で9.0%高。
05/30 19:59
30日後場は、NY市場のメモリアルデー休場を控えて「宵越しの株」を持ちにくく、東証1部の売買代金は1兆円割れ。東証1部の代金1位は前引けに続きキヤノン<7751>(東1)となり0.3%安。
05/30 19:56
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き山水電気<6793>(東1)となり1円から2円になり100%高、2位も三晃金属工業<1972>(東1)で太陽光発電設備を全国に設置する首相方針を好感し22.5%高。
05/30 19:52
ホクシン<7897>(東1)は高機能建材を手がかりに復興関連の出遅れと5.8%高、エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)も建材を手がかりに復興関連と5.5%高。
05/30 19:50
バンテック<9382>(東1)は業績予想の26日発表を引き続き好感し一段ジリ高の8.0%高、ワイエイシイ<6298>(東1)は太陽光発電関連の思惑で6売買日ぶりに高値更新7.9%高。
05/30 19:40
カネカ<4118>(東1)は5月2日に高値トライの動きを見せたがそこから伸びきれず、以後は下値模索の展開を余儀なくされている。
05/30 17:26
コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は中勢波動では2010年4月の1267円を高値に長い調整トレンドにある。
05/30 17:18
