NY外為市場では6月消費者物価指数(CPI)の結果を受けた9月利下げを織り込むストップロスも巻き込んだパニック的なドル売りは一服した。
07/11 23:22
米労働統計局が発表した6月消費者物価指数(CPI)は前月比-0.1%と、伸び拡大予想に反して5月0.0%から鈍化し、パンデミックで経済封鎖した2020年5月来のマイナスに落ち込んだ。
07/11 22:29
11日の香港市場は、主要82銘柄で構成されるハンセン指数が前日比360.66ポイント(2.06%)高の17832.33ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が120.60ポイント(1.93%)高の6371.78ポイントと5日ぶりに反発した。
07/11 18:00
11日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比31.02ポイント(1.06%)高の2970.39ポイントと反発した。
07/11 16:54
<円債市場>
長期国債先物2024年9月限
寄付142円84銭 高値142円91銭 安値142円77銭 引け142円82銭
売買高総計21552枚
2年 462回 0.332%
5年 170回 0.604%
10年 375回 1.081%
20年 188回 1.942%
債券先物9月限は、142円84銭で取引を開始。
07/11 16:25
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は4万2224円02銭(392円03銭高)、TOPIXは2929.17ポイント(19.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億716万株
7月11日(木)後場の東京株式市場は、前場に最高値を更新したTDK<6762>(東証プライム)などが一進一退に転じた一方、日東電工<6988>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)が一段強い相場になり、前場戻り高値を更新した武田薬<4502>(東証プライム)に代わって塩野義<4507>(東証プライム)やエーザイ<4523>(東証プライム)が一段高で戻り高値に進むなど、循環物色が強まる様子となった。
07/11 16:11
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は11日、前日比+0.33(上昇率1.85%)の18.12と上昇した。
07/11 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時現在、前日比+0.26(上昇率1.46%)の18.05と上昇している。
07/11 14:05
