NY外為市場でドル買いが一段落した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁はインタビューで、9月雇用統計の結果を「素晴らしい」と歓迎も、インフレが2%を下回る可能性を指摘、中立金利には程遠いとの見方で、利下げ軌道を正当化した。
10/05 00:38
米労働省が発表した9月雇用統計で9月失業率は4.1%と、予想外に8月4.2%から低下し、6月来の低水準となった。
10/04 22:14
4日の香港市場は、主要82銘柄で構成されるハンセン指数が前日比623.36ポイント(2.82%)高の22736.87ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が242.34ポイント(3.06%)高の8156.50ポイントと反発した。
10/04 18:10
<円債市場>
長期国債先物2024年12月限
寄付144円77銭 高値144円81銭 安値144円68銭 引け144円68銭
売買高総計13347枚
2年 465回 0.362%
5年 172回 0.487%
10年 376回 0.877%
20年 189回 1.656%
債券先物12月限は、144円77銭で取引を開始。
10/04 16:36
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8635円62銭(83円56銭高)、TOPIXは2694.07ポイント(10.3ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億1827万株
10月4日(金)後場の東京株式市場は、石破新首相の重点政策銘柄への物色が絞られる様子となり、防衛関連では日本製鋼<5631>(東証プライム)が一段と上げたものの重工株は一進一退。
10/04 16:29
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比-1.61(低下率6.03%)の25.09と低下した。
10/04 16:05
3日の米国市場のダウ平均は184.93ドル安の42011.59ドル、ナスダックは6.64pt安の17918.48ptで取引を終了。
10/04 15:30
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+5.66(上昇率21.16%)の32.35と大幅に上昇している。
10/04 14:08
(13時30分現在)
S&P500先物 5,756.25(+6.75)
ナスダック100先物 20,028.50(+38.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル高。
10/04 13:51
続伸。東京証券取引所が4日から同社株の信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)にすると発表し、信用規制を嫌気した売りが先行も切り返している。
10/04 13:50
続伸。3日の取引終了後に東京証券取引所が同社株を4日付で貸借銘柄に選定すると発表したことが好感されている。
10/04 12:46
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8732円41銭(180円35銭高)、TOPIXは2698.92ポイント(15.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億1246万株
10月4日(金)前場の東京株式市場は、中東情勢を受けてNY原油が急騰したことなどで石油資源開発<1662>(東証プライム)などが活況高となり、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株も電気料金の値上げへの思惑に加え、午後に予定される首相の所信表明演説での原発に関する方針への期待などで一斉高。
10/04 12:40
