2日の米国長期債相場は続落。米労働省がこの日発表した4月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比+17.7万人と市場予想を上回ったことが長期債利回りの上昇につながった。
05/03 07:00
米国株式市場は続伸。ダウ平均は564.47ドル高の41317.43ドル、ナスダックは266.99ポイント高の17977.73で取引を終了した。
05/03 05:57
NY外為市場でドルは再び売りに転じた。朝方発表された米4月雇用統計のポジティブサプライズで一時ドル買いが強まったが、トランプ大統領が雇用は強く、ガソリン価格や食品価格も低下し、インフレもなく、利下げすべきとの考えを再表明しドル売りが強まった。
05/02 22:59
休場明け2日の香港市場は、主要83銘柄で構成されるハンセン指数が前日比385.27ポイント(1.74%)高の22504.68ポイントと3日続伸し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が154.78ポイント(1.92%)高の8231.04ポイントと続伸した。
05/02 18:26
2日の日経平均は7営業日続伸した。ローソク足は、日足がマドを空けて上昇して3月28日安値36864.92円を上端とするマド埋めを完了。
05/02 18:15
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+0.49(上昇率1.87%)の26.74と上昇した。
05/02 16:35
2日の日経平均は7営業日続伸。378.39円高の36830.69円(出来高概算19億7000万株)で取引を終えた。
05/02 16:34
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万6830円69銭(378円39銭高)、TOPIXは2687.78ポイント(8.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億7112万株
5月2日(金)後場の東京株式市場は、明日からのゴールデンウイーク後半入りを控えて持高調節の売りや先物のヘッジ売りが出やすいとされたが、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)、日本たばこ産業<2914>(東証プライム)が一段ジリ高など強い銘柄が少なくなく、正午に決算と増配を発表した日本航空<9201>(東証プライム)や伊藤ハム米久HD<2296>(東証プライム)も一段強い値動きとなった。
05/02 16:33
1日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は83.60ドル高の40752.96ドル、ナスダックは264.40ポイント高の17710.74で取引を終了した。
05/02 16:00
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年6月限
寄付141円40銭 高値141円42銭 安値141円02銭 引け141円19銭 19115枚
2年 472回 0.627%
5年 178回 0.841%
10年 378回 1.275%
20年 192回 2.196%
2日の債券先物6月限は強含み。
05/02 15:40
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.17(上昇率0.65%)の26.42と小幅に上昇している。
05/02 14:10
(13時30分現在)
S&P500先物 5,671.75(+48.50)
ナスダック100先物 19,994.00(+123.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は383ドル高。
05/02 13:36
大幅反発。4月25日の取引終了後、主力サービスの「AI GIJIROKU」に関して、売上高を過大計上している可能性が認められたと発表し、連日大幅安となっていたが、本日は反発している。
05/02 13:06
