29日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した7月個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+2.6%、同コア指数は前年比+2.9%となった。
08/30 06:53
米国株式市場は反落。ダウ平均は92.02ドル安の45544.88ドル、ナスダックは249.61ポイント安の21455.55で取引を終了した。
08/30 06:04
NY外為市場でドルは下落に転じた。米8月ミシガン大消費者信頼感指数確定値やシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想を下回ったためドル売りに転じた。
08/30 00:31
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は58.2と予想外に速報58.6から下方修正され、5月来で最低となった。
08/29 23:32
米商務省が発表した7月個人所得は前月比+0.4%と、予想通り6月+0.3%から加速し、4月来で最高となった。
08/29 22:19
29日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比78.80ポイント(0.32%)高の25077.62ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が30.86ポイント(0.35%)高の8947.79ポイントと4日ぶりに反発した。
08/29 18:04
29日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比14.33ポイント(0.37%)高の3857.93ポイントと続伸した。
08/29 17:45
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比-0.51(低下率2.24%)の22.27と低下した。
08/29 16:35
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は4万2718円47銭(110円32銭安)、TOPIXは3075.18ポイント(14.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億6670万株
8月29日(金)後場の東京株式市場は、引き続き日銀の10月利上げ観測が漂っているようで、大手不動産株が前場反落模様となったまま値動きが重く、半導体関連株も一部を除き反落模様で推移。
08/29 16:07
前日28日の米国株式市場は続伸。好調な経済指標が支えとなった一方で、ロシアによるウクライナへの攻撃強化が終戦期待を後退させ、またFRB理事クック氏がトランプ大統領による解任通告に対し提訴するなど、FRBの独立性を巡る懸念も意識された。
08/29 16:07
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年9月限
寄付137円58銭 高値137円58銭 安値137円42銭 引け137円54銭
2年 472回 0.862%
5年 178回 1.135%
10年 378回 1.591%
20年 192回 2.584%
29日の債券先物9月限は137円58銭で取引を開始し、137円54銭で引けた。
08/29 15:43
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.44(低下率1.93%)の22.34と低下している。
08/29 14:18
(13時30分現在)
S&P500先物 6,486.50(+4.00)
ナスダック100先物 23,608.25(+16.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は37ドル安。
08/29 13:40
反落。IHIインフラ建設が屋内点検用球体ドローン「ELIOS 3」を活用して、ダム点検作業日数を大幅に短縮したと発表したが、上値は重い。
08/29 13:13
