【今回のニュースのポイント】
・邦人退避準備の本格化:政府はオマーンなどへの邦人退避準備を進めており、商用便の確保が困難なほどの情勢緊迫を物語っています。
03/06 13:57
今回のニュースのポイント
・中東依存の脆さ:日本の原油輸入の9割以上が中東経由(ホルムズ海峡を要衝とする)であり、供給網の寸断は日本経済の生命線を直撃する。
03/03 13:57
高市早苗総理は16日、ジョルジャ・メローニ・イタリア首相との会談後の記者会見で「国際社会が複合的な危機に直面し、インド太平洋地域を取り巻く戦略環境がますます厳しさを増す中で両国及び地域の平和と繁栄にとって同志国の緊密な連携がかつてなく重要だ」と強調した。
01/19 16:45
高市早苗総理は14日、訪日中の李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領と奈良の法隆寺を訪問し、大宝蔵院では飛鳥彫刻を代表する国宝「百済観音像」(飛鳥時代)はじめ、像に祈ると悪夢が吉夢にかわるとの言い伝えもある国宝「観音菩薩像(夢違観音)」(飛鳥時代)などを拝観した。
01/16 13:31
高市早苗総理は5日夜にジョルジャ・メローニ・イタリア首相と電話会談し「G7の結束を一層強化し、自由で開かれた安定的な国際秩序の実現に向けた同志国連携を深めていく必要性で一致した」。
11/09 17:53
日・ASEAN首脳会議、AZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)首脳会合に出席した高市早苗総理は26日、記者団に「自由で開かれたインド太平洋を日本外交の柱として推進していく、また、時代に合わせて進化させるといった方針を強調した。
10/28 13:48
アフリカ49カ国が参加して横浜市で開かれたTICAD9は22日、「革新的解決の共創、アフリカとともに」とした横浜宣言を採択し、3日間の日程を終えた。
08/25 08:39
マレーシア訪問に合わせて国営ベルナマ通信社への寄稿文で石破茂総理は「共に貿易立国かつ海洋国家であり、基本的な原則や価値を共有する」とし「対立と分断が進み不透明性が増す国際情勢の中で法の支配を重視する日本とマレーシアが自由で開かれたインド太平洋実現に向け協力していくことは両国及び地域の平和と繁栄にとって非常に重要。
01/12 14:51
石破茂総理は日本時間の19日、キア・スターマー英国首相と会談し、貿易や経済安全保障を含む経済面での日英二国間協力を推進するため『日英経済版2+2閣僚会合(経済版2+2)』を立ち上げることで一致した。
11/21 10:49
石破茂総理は7日、米国のトランプ次期大統領と電話会談し「できるだけ早期に会うことを確認するとともに、日米同盟を更に高い次元に引き上げていこうということで一致した」と語った。
11/10 16:50
日米の外務・防衛相による日米安全保障協議委員会(日米「2+2」)が28日午後、約1時間20分にわたり行われ、その後、概要を発表。
07/30 08:22
自衛隊隊員確保に悩む防衛省・自衛隊は18日から、安定的な人材確保策の一つとして、一般曹候補生と自衛官候補生の採用候補者名簿の有効期間を「3年間」に見直した。
07/19 10:47
木原稔防衛大臣は25日の記者会見で夏に日米韓3か国で共同訓練「フリーダム・エッジ」を実施するとし「訓練は特定国や地域を想定したものではございません」と述べた。
06/27 11:30
日米防衛相会談が現地時間の2日、ハワイで行われ、両閣僚は自衛隊と米軍の相互運用性強化へ、それぞれの指揮・統制枠組向上等に引き続き議論していくことで一致した。
05/09 15:44
齋藤健経済産業大臣は6日、日米豪印の産官学の有識者が経済安全保障やQUAD間の連携について議論する「ライシナ東京」ラウンドテーブル(国際協力銀行、経済同友会など共催)に出席し、グローバルな「経済的強靱性と安全保障」「包摂的で持続可能な成長」を、インドを含む信頼できるパートナーとともに協働し実現することが重要とアピールした。
03/10 22:05
岸田文雄総理は26日都内で開かれた全国拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に出席し「2002年以来、1人の拉致被害者の帰国も実現していないことは私にとりましても痛恨の極み」と語り、「北朝鮮・金正恩(キム・ジョンウン)委員長と首脳会談を早期に実現すべく、あらゆる機会をとらえ、働き掛けを一層強めていく」とあいさつした。
11/28 08:56
岸田文雄総理は昨年11月以来の習近平中国国家主席との1時間を超える首脳会談を終え、その後の記者会見で「両国は悠久の歴史と久遠の未来を共有する隣国として共存繁栄し、地域と国際社会をリードする大国として、世界の平和と安定に貢献していく責任がある。
11/20 09:05
岸田文雄総理はサンフランシスコでのAPEC(アジア太平洋経済協力)2023開催に合わせ、14日までに地元のクロニクル紙に「かつて日系移民の玄関口であったサンフランシスコはAPECを通じて日米交流拠点の一つとしての役割を担い続ける」とし「この特別な日本―サンフランシスコ関係をさらに強化、発展させ、揺るぎない日米関係を新たな高みに引き上げるため邁進する」との思いを寄稿した。
11/16 17:03
