■株主還元策
プロスペクト<3528>は株主還元策として配当を実施しているが、特に基本方針は定めていない。
11/13 15:17
■中長期の成長戦略
1. 既存事業での成長ドライバーは再生可能エネルギー事業
既述のようにプロスペクト<3528>は様々な事業を展開しているが、マンション事業、注文住宅、建設(推進)事業などは安定的にキャッシュフローを生み出すものの、日本国内において飛躍した成長が期待できる事業ではなく、むしろ景気変動に左右される循環的(シクリカル)事業であることから今後大きな成長を牽引する事業とは言えない。
11/13 15:16
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し:会社予想はなし
プロスペクト<3528>は金融関連事業(アセットマネジメント)を行っていること、マンション事業の引渡し(売上計上)の時期や土地建物の販売見通しが不確定であること等から、通期の業績予想を発表していない。
11/13 15:15
■業績動向
●2018年3月期第2四半期の業績概要(実績)
(1) 損益状況
2018年3月期第2四半期の連結業績は、売上高3,486百万円(前年同期比12.6%減)、営業損失1,006百万円(前年同期367百万円の損失)、経常損失295百万円(同550百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,903百万円(同568百万円の損失)となった。
11/13 15:14
■事業概要
1. 主な事業内容
プロスペクト<3528>の事業セグメントは、不動産販売事業、アセットマネジメント事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、その他として開示されており、不動産販売事業はさらに内訳としてマンション分譲、土地建物、注文住宅に分けられている。
11/13 15:13
■会社概要
プロスペクト<3528>の歴史は古く、1937年に富山県において井波機業株式会社として設立されたのが起源である。
11/13 15:12
■要約
プロスペクト<3528>の起源は、繊維事業を行っていた井波機業株式会社であったが、1994年に繊維事業から撤退し、事業の主力を不動産事業(主にマンション分譲)に転換した。
11/13 15:11
ネットマーケティング<6175>は13日、同社の大株主であるモバイル・インターネットキャピタル(MICファンド)が、同社株式の一部売却を実施したと発表。
11/13 15:00
■25%高となりJASDAQ銘柄の値上がり率1位
ムトー精工<7927>(JQS)は13日、朝方にストップ高の1510円(300円高)で売買されたまま、14時0分にかけてストップ高買い気配を続けている。
11/13 14:59
大黒屋ホールディングス<6993>は10日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。
11/13 14:43
ディーエムソリューションズ<6549>は10日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)決算を発表した。
11/13 14:36
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家キムさん(ブログ「IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記」の著者)が執筆したコメントです。
11/13 14:34
ネットマーケティング<6175>は13日、同社の大株主であるモバイル・インターネットキャピタル(MICファンド)が、同社株式の一部売却を実施したと発表。
11/13 14:33
ストップ高。17年4-9月期(第2四半期累計)決算発表とともに、18年3月期の通期業績予想を上方修正している。
11/13 14:19
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
11/13 13:57
トラスト・テック<2154>は10日、2018年6月期第1四半期(2017年7~9月)連結決算を発表した。
11/13 13:54
