仙谷由人官房長官は15日、来年度の年金支給額について、菅直人総理が物価スライドで引下げなければならないところを据え置き指示をしたとする一部報道について、記者団から真意を聞かれ「そこまで、深く協議に入っていない。
12/16 11:00
菅総理出席の下、雇用戦略対話第6回会合が15日、総理官邸で開かれ、労働・産業関係者と有識者それに政府関係者が現下の雇用情勢に適切に対応するための「雇用戦略・基本方針2011」を合意した。
12/16 10:06
岡田克也民主党幹事長は13日、党役員会で小沢一郎元民主党代表の政治とカネをめぐる問題で、小沢元代表の国会招致について意見交換した結果、(1)小沢元代表に政倫審に自ら出席して、国民に説明していただきたい(2)出席のない場合には、党において政倫審出席を決めなければならなくなる、との前提で、小沢氏との話し合いを幹事長に一任するとのことになった、と話した。
12/14 11:00
政府・与党社会保障改革検討本部は10日、「少子高齢化が進む中、社会保障の機能強化とそれを支える財政の健全化を同時に達成することが不可欠であり、それが国民生活の安定や雇用・消費の拡大を通じて、経済成長につながっていく」などとした社会保障改革に係る基本方針を決めた。
12/13 11:00
消費者庁は独立行政法人国民生活センターとともに福嶋浩彦消費者庁長官を座長とする「タスクフォース」を年内に立ち上げ、国民生活センターのあり方の見直しを検討する。
12/13 11:00
「在宅の仕事で高収入」「仕事をするために必要」などと勧誘し、携帯電話用のホームページ(モバイルサイト)作成料や登録料を請求する内職商法(モバイルサイト内職)に関する相談が増えているとして、国民生活センターではトラブルに巻き込まれないよう、注意を呼びかけている。
12/13 11:00
仙谷官房長官の問責決議が参院で可決された影響が、政局の波乱要因になっているが、政策立案、執行の部分でも影響を少なからず与えてきている。菅政権は「司令塔」を失いつつあり、窮地に陥っているが、そこにあって俄かに浮上してきたのが、玄葉国家戦略担当大臣兼民主党政調会長。
12/11 20:04
菅直人総理は9日、総理官邸で開いた予算編成に関する閣僚委員会であいさつし、来年度予算について「成長と雇用を柱に、元気のいい日本を取り戻す予算編成を行ってほしい」と各閣僚に指示した。
12/10 11:00
岡田克也民主党幹事長は9日の定例記者会見で「政治と金で疑惑を持たれれば、これに対し(政治家は)答えていく責任がある」と語り、「小沢一郎元民主党代表には、政倫審に自ら出てきて頂くというのが望ましい」と改めて、小沢氏が国民に対し説明を行うべきとの考えを示した。
12/10 11:00
来年度予算の「特別枠」1.3兆円超をめぐって、政策コンテストが行われ、その判定結果が先日発表されたが、「評価会議」を主宰した玄葉・内閣府「新しい公共」担当大臣が3日、記者会見でその内容について「補足説明」をした。
12/09 09:57
菅首相は、6日夕、首相官邸で3日に臨時国会が閉幕したことを受けて記者会見した。その事は7日朝刊の新聞各紙に載ったが、内容は「内閣改造」や「連立、「問責決議」「小沢氏の国会招致」など、政局にまつわるものに集中していた。勿論これは当然のことで、国民の関心もそこにあることは間違いない。
12/07 18:44
博報堂が行った「子ども手当」の実際の使途に関する保護者調査で、55.1%の世帯が「支給された子ども手当をすぐに使った」ことが分かったほか、教育財源として使った世帯は24.2%にとどまり、30.9%の世帯では生活財源に充てられていた。
12/07 11:00
岡田克也民主党幹事長は6日、菅直人民主党代表と福島瑞穂社民党代表との党首会談の成果について「内政面では共通の基盤に立っているので、よく協議しながら、信頼関係に基づいてやっていこうということ」と午後4時半からの会見で語った。
12/07 11:00
岡田克也民主党幹事長は6日夕刻からの記者会見で、また、小沢一郎元民主党代表の国会招致がさきの臨時国会で実現できなかったことに対し「責任を感じている」と語るとともに、招致にむけて「引き続き、努力中」とした。
12/07 11:00
仙谷由人官房長官は3日、兼務している法務大臣ポストについて、記者団の問いに「ずっとやるつもり」と答え、「拝命した以上、全力を尽くしてやる。
12/06 11:00
