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政治・社会のニュース(ページ 302)

「しっかり対応」を連発 TPPで菅官房長官

菅義偉官房長官はTPP交渉について「わが国もいよいよ本格的に交渉参加国として参加したわけで、攻めるべきは攻め、守るべこは守るという、わが国の国益を最大限実現すべく、しっかりと立場を主張して、同じ立場を共有する他の国とも協調しながら、しっかりと対応していきたい」と、短いコメントの中で「しっかり」を数度にわたって使用し、緊張感を持って臨んでいることをうかがわせた。
07/30 11:40

【佐藤修の霞ヶ関・裏読み情報】<財務省>麻生財務大臣、消費税の判断時期について『早期論』を展開

消費税の判断時期について、最近、安倍首相の経済・金融指南役である浜田内閣参与から『慎重論』が出るなど、政府内部でも意見が分かれているような印象が見受けられる。
07/29 12:00

これでいいのか民主党 日本各紙が課題を指摘

21日の参院選で、民主党は改選44議席から17議席に激減。
07/28 12:30

デフレ状況「緩和しつつある」と菅官房長官

消費者物価指数が先月数値が昨年同月比で0.4%上昇し、1年2ヶ月ぶりにプラスになったことについて、菅義偉官房長官は「円安によるエネルギー価格の上昇、家電関係の価格競争が一服したことなどが主な要因」との認識を示した。
07/27 14:23

民主党再生に必要なこと

「わたしの信認のために代表選をやったらどうかという意見があるが、それはあり得ない。
07/27 14:14

TPPは改革のための「ガイアツ」か?安倍首相の戦略を海外紙が分析

日本は、環太平洋パートナーシップ自由貿易(TPP)交渉に、12番目のメンバーとして正式参加した。
07/27 09:00

民主党の新幹事長に大畠章宏氏

民主党の幹事長に26日、大畠章宏代表代行が就任した。
07/26 20:19

社民党の福島党首 参院選敗北で引責辞任

社会民主党の福島みずほ党首は25日の常任幹事会で「さきの衆院選での敗北、今回の参院選での敗北の責任はひとえに党首である私にある」として、敗北の責任をとり「党首を辞任する」して、同日辞任した。
07/25 21:33

安倍総理 29日に石巻市や南三陸を訪問

安倍総理は29日に宮城県を訪ね、復興状況を視察する。
07/25 21:32

親へ経済的支援 5年前より増加

国立社会保障・人口問題研究所が行った生活と支え合いに関する調査で20歳代から60歳代の男性の14.3%が、また女性の10.5%が親に対して経済的支援を行っていることが分かった。
07/25 09:12

菅元代表への対応 次回常任幹事会に持ち越しへ

民主党は24日開いた常任幹事会で、菅直人元代表と鳩山由紀夫元代表の処分について、結論を次回の常任幹事会に持ち越した。
07/25 09:07

【佐藤修の霞ヶ関・裏読み情報】国交省:赤字空港解消の根本問題は「魅力的な空港」をつくること

国交省が進めている「赤字空港解消」=「民営化」の一つに「空港経営権の売却」があるが、これは「滑走路の増設計画」なるものがセットとなって進められている。
07/24 10:12

菅元代表処分し自らは辞任へ 細野幹事長

衆院選、都議選、そして参院選と惨敗が続く民主党。
07/24 10:00

集団的自衛権行使 法制懇の議論見守る 外相

岸田文雄外務大臣は23日の記者会見で集団的自衛権の行使を容認すること(事実上の解釈改憲)について記者団からきかれ「2月に安保法制懇が改めて立ち上がり、今も議論が続いている。
07/24 09:58

安倍総理 経済政策に自信

安倍総理は23日開かれた月例経済報告などに関する関係閣僚会議に出席し、経済政策に自信をみせた。
07/24 09:56

原発地下水の海洋汚染 事故の深刻さ浮き彫り

菅義偉官房長官は23日、東京電力福島第一原発の井戸の地下水から高濃度放射性物質が検出され、敷地の汚染地下水が海に流出していることについて「地下水が海水に漏洩している可能性があるとの報告を受けており、政府として大変重く受け止めている」と憂慮した。
07/24 09:44

普及進まぬ企業内保育所、非正規の女性にも門戸を

厚生労働省は2013年中に、「企業内保育所」の設置要件を緩和することを決めた。
07/23 21:57

国民的議論の深まりが必要 改憲問題で菅長官

菅義偉官房長官は22日、憲法改正に対する取り組みの考えについて記者団に考えを求められ「自民党は立党以来、自主憲法を制定するということを党是としてきた」と語り、こうした中で「憲法改正がリアリティを持って、現実的な政治課題として国民のみなさんに認識されてきたように思う」と語った。
07/23 18:19

憲法改正 ねじれ解消で一気に政治焦点に=社民党

比例で又市征治議員(党幹事長)の当選を果たしたものの、改選議席(2)を割り、党勢後退が鮮明になった社会民主党は、22日、「改憲阻止・消費税増税撤回・暮らしと雇用の再建・原発再稼動反対・脱原発社会の実現など、党の主張に多くの国民が望んでいることに手ごたえを感じてきたが、自民の争点隠しもあり、大きな争点にできなかった」ことが大きな敗因とする声明を発表。
07/22 13:33

【参院選】意外と明確な、日本紙の社説の違いとは

第23回参院選が21日、投開票された。
07/22 13:01

辺野古埋立許可へ環境整備に努めると石破幹事長

自民党の石破茂幹事長は「今回の参院選挙では、ねじれを解消するということを訴えてきた。
07/22 11:19

惨敗民主 まだまだ泥水飲まねばならないと代表

参院選に惨敗した民主党は「与党時代に失った国民からの信頼を取り戻すことができなかった」と声明を発表した。
07/22 10:15

自民圧勝 共産に議案提案権

第23回参議院議員選挙が21日実施され、選挙区と合わせ改選議席121議席に対し、自民65、公明11、民主17、みんなの党・日本共産党・日本維新の会がそれぞれ8、社民が1、諸派・無所属3となり、生活の党、みどりの風は議席獲得ならなかった。
07/22 10:02

投票は1つ下の世代に対するプレゼント

東北大学大学院経済学研究科の吉田 浩教授と経済学部加齢経済ゼミナール所属の学生らの分析により、若年世代(20歳から49歳まで)の投票率が低下するにしたがい、将来の国民負担となる国の借金が増加し、社会保障支出も若年世代よりも高齢世代(50歳以上)に多く配分され、若年世代に不利となっていたという関係が確認された。
07/21 17:48

中国企業の東シナ海ガス田開発で確認中 菅長官

菅義偉官房長官は18日、中国の国営企業が東シナ海で新たなガス田7箇所の開発計画をすすめており、このうち2箇所は日中中間線付近であることについて「計画しているとの報道があったことは承知しているが、日中両国は日中間で境界がまだ設定されていない東シナ海を平和、協力、友好の海とすることで一致している」としたうえで「中国側に報道の内容(事実関係)について確認中であり、仮に中国側が(双方が重複する)この海域で一方的に開発するということであれば、日本として認められない」と述べた。
07/21 17:04

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