社会民主党の福島みずほ副党首は26日、さきの国会で成立した労働者派遣法改正案は労働者を派遣のまま働かせることのできる内容で、正社員への道は権利として保障されない中身になっている、として「抜本改正を目指す」と改正労働者派遣法を強く問題視した。
10/26 21:33
菅義偉官房長官は宮城県議会議員選挙で自民が過半数を割り込み、日本共産党が議席を4から8に倍増したことへの受け止めを記者団に聞かれ「地方議員の選挙のことなのでコメントは控えたい」としながらも「無所属で出馬した人も、後で自民党に入党するなどがあるので、結果について一喜一憂することはないだろうと思う」と語った。
10/26 21:32
四国電力伊方原発3号機の再稼働に中村時広愛媛県知事が同意したことに菅義偉官房長官は26日の記者会見で「中村知事が原発再稼働に了解したとの報告は受けている。
10/26 21:32
地方選挙ながら安保法制やTPP大筋合意後の県議会選挙への影響がどうでるのか、注目された25日投開票の宮城県議会議員選挙(定数59)は自民党が改選前の31議席から27議席に4議席減らし、過半数割れの結果になった。
10/26 21:31
民主党の岡田克也代表は遊説先で、先の国会で自公など賛成多数で可決成立した安保法案について「成立しても、憲法違反の法律に変わりない。
10/26 14:10
米軍の原子力艦による原子力災害を担当する河野太郎行革担当、防災担当大臣は「米軍の原子力艦の災害時の避難判断基準を現在の100マイクロシーベルト/時を原発並み(5マイクロシーベルト/時)に見直す」とブログで発信した。
10/26 13:04
日本共産党の志位和夫委員長は25日のNHK番組で日本共産党が提唱している国民連合政府について、公明党の石田祝稔政調会長(党TPP総合対策本部長)が「(国民連合政府で)安保条約廃棄の方針を横に置くのは問題だ」と取り上げたことに「小池晃議員(党政調会長)が反論したように、立憲主義・民主主義回復という大義を優先し、安保に関する立場の違いを保留して野党結束を呼びかけることのどこが問題か。
10/26 13:03
日本共産党の志位和夫委員長は韓国・建国大学で24日までに講演し、野党、国民に提唱している国民連合政府について「大きな国民的反響を広げつつある」と紹介するとともに「わが党と野党各党との話し合いも始まった。
10/26 13:02
自民党の山本一太元沖縄北方担当大臣(参議院議員)がブログで「来年7月の参院選挙が終わるまで(もちろんその後も)、安倍政権は丁寧な国会運営を心がける必要がある。
10/24 15:58
連合の村上陽子総合労働局長は22日の民主党非正規雇用・ワーキングプア対策チームの会合に出席し、日雇い派遣について(1)労働者派遣禁止業務への派遣や二重派遣(2)賃金からの不透明な天引き(3)安全衛生措置が適切でないなどの問題点を提起し、日雇い派遣は禁止すべきで、日雇いは直接雇用にすべきとした。
10/24 15:56
中谷元防衛大臣は防空能力の強化を図るために米国政府から提案のあった「KC-46A」を航空自衛隊の新たな空中給油・輸送機として導入することに決めたと23日、発表した。
10/24 15:56
民主党は党のHPで、22日の経済連携調査第1回会合での農水省担当者からのTPPに関するヒアリングから「安倍総理が『世界の茶どころに』と言い立てた茶の輸出増がどれだけ見込まれるかと言えば、米国ではすでに無税となっていて効果はなく、関税20%のメキシコが即時撤廃となるが、現在のメキシコへの茶の輸出実績はゼロであるなど、関税撤廃がそれほど大きなメリットと見込まれないことが明らかになった」と発信した。
10/24 15:55
自公政権に対抗する軸となる民主、維新の党の政策協議の中間報告を受けた民主党の枝野幸男幹事長は22日、政策担当間の協議で党の長妻昭代表代行から『政策協議では連携協議会で当初決めた外交・安保、経済、行財政改革、共生社会、地方分権、エネルギーの6項目に憲法についての考え方を加えた7項目について意見交換を進めてきた旨の報告があり、「細かい表現ぶり等今後詰めなければいけないところは残っているが、両党の間でベクトルに大きな違いがないことはこの間の協議で確認できている」とした。
10/23 11:44
民主党の岡田克也代表は22日、無所属1人を含む野党5党の衆院議員が連名で臨時国会の召集を求めた要求書を提出しているなかで、政府・与党が臨時国会召集に消極姿勢を見せていることに「憲法に期日規定がないとはいえ、憲法53条に基づくものであり、これを無視するのは憲法違反であることは明らか」と指摘。
10/23 11:43
生活の党の小沢一郎代表は韓国・ソウルで開かれた日韓国交正常化50周年記念行事「日韓親善友好の集い・イン・ソウル」に来賓出席し、歴史認識について「日本人は戦前の歴史的事実をきちんと見つめ、認識し、謝るべきは謝り、正すべきは正すべき」と語り「日本人はもう少し大きく心を開き、皆様と信頼関係を築いていかなければならない」とあいさつした。
10/23 11:42
菅義偉官房長官は21日、野党5党が無所属1人を含む衆議院議員125人の連名で臨時国会召集を求めたことについて、受け止めを記者団に聞かれ、「政府としては必要な法案など精査しながら、与党と相談し、最終的な決定をさせていただきたい」と語った。
10/22 10:54
民主党の岡田克也代表は沖縄県の翁長雄志知事と会談後、記者団から、辺野古への新基地建設そのものに反対する考えの有無について「沖縄県の皆さんが辺野古に反対することは分かるが、われわれとして対案がない状況で、無責任に辺野古反対とは言えないと知事に申し上げた」と強引に建設を進める政府の姿勢には反対だが、現況で、対案を出し、建設そのものに反対するところにまで踏み込めない旨、うかがわせた。
10/22 10:53
民主、維新、共産、生活、社民の野党5党は21日、野党5党と無所属の1人を含む125人の衆院議員連名で安倍晋三総理に対し『臨時国会を速やかに召集するよう』求める要求書を、大島理森衆院議長を通し提出した。
10/22 10:52
明治大学は10月26日から30日まで、駿河台キャンパスと生田キャンパスで同大の学生を対象とした「100円軽食」を実施する。
10/21 23:07
政府は官邸HPに20日から「なぜ、いま、平和安全法制か?」の特集ページをアップし、国民に安全保障環境の変化や安保法制での抑止力効果、外交活動を優先する姿勢、海外での自衛隊の活動を紹介し、理解を求めるとともに、疑問、質問、意見(2000文字まで)を受け付けるコーナーも設けた。
10/21 12:18
A級戦犯を合祀する靖国神社の秋の例大祭に、高市早苗総務大臣、岩城光英法務大臣が参拝し、安倍晋三総理が真榊を奉納したことに、中国、韓国から批判のでていることに、菅義偉官房長官は19日、「私人としての行動なので、政府として見解を述べる事柄ではない」とコメントを避けた。
10/20 10:42
菅義偉官房長官は、19日、普天間飛行場の名護市辺野古への代替基地建設計画で、国の工事を環境面で監視する専門家委員会の委員3人が就任決定後、約1年間に移設事業受注業者から計1100万円の寄付金を受けていた問題について「当時の沖縄県知事から辺野古沖の埋め立て承認をもらった際、専門委員会の設置を求められていた。
10/20 10:40
