■業績回復へ向けた取り組み
2. 持株会社体制への移行
スターティア<3393>は2017年4月14日付で「持株会社体制への移行に関する検討開始のお知らせ」をリリースした。
06/29 15:56
皆様こんにちは!フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。
06/29 15:55
■業績回復へ向けた取り組み
1. 全体像
スターティア<3393>は中期経営計画を策定しておらず、中期業績見通しも公表していない。
06/29 15:55
■株主還元策
● 株主還元と長期投資
日本ライフライン<7575>は利益還元の基本方針について「業績および今後の事業展開における資金需要等を勘案し、必要な内部留保を確保しながら安定的な配当を継続することを中心として、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していく」とするとともに「内部留保金については、当社の強みを活かした自社製造製品の開発・生産等に投資し、業績の向上を図ることにより企業価値を高めていく」としており、利益成長に合わせて増配を実施している。
06/29 15:53
*15:52JST スターティア Research Memo(8):“カスタマー1st”の徹底による成長を目指す。
06/29 15:52
■中期計画
● ローリング方式の中期計画
日本ライフライン<7575>は5年間の中期計画を毎年ローリングし更新している。
06/29 15:52
■日本ライフライン<7575>の今後の見通し
2. 2018年3月期品目別売上高の動向
リズムディバイスの売上高計画の内訳は、ペースメーカー関連が6,017百万円(6.1%増)、ICD関連が742百万円(2.5%増)、その他が276百万円(26.4%増)。
06/29 15:51
■業績の動向
2. デジタルマーケティング関連事業
デジタルマーケティング関連事業の業績は、売上高1,810百万円(前期比1.8%減)、営業損失2百万円(前期は12百万円の利益)で着地した。
06/29 15:50
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
日本ライフライン<7575>は2018年3月期売上高41,828百万円(12.5%増)、営業利益9,472百万円(23.3%増)を見込んでいる。
06/29 15:50
■業績の動向
1. 2017年3月期決算の概要
スターティア<3393>の2017年3月期決算は、売上高10,282百万円(前期比1.1%増)、営業利益265百万円(同47.3%減)、経常利益285百万円(同47.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(同97.7%減)と、売上高は微増収ながら大幅な減益となった。
06/29 15:49
■業績動向
2. 2017年3月期品目別売上高の動向
リズムディバイスの内訳は、ペースメーカー関連の売上高が5,674百万円(18.1%増)、ICD関連724百万円(16.0%増)、その他218百万円(71.4%増)である。
06/29 15:48
■会社概要
4. ITインフラ関連事業の概要
ITインフラ関連事業は、旧ネットワークソリューション関連事業と旧ビジネスソリューション事業が合体して構成された事業セグメントだ。
06/29 15:47
◆日経平均の終値は2万220円30銭(89円89銭高)、TOPIXは1624.07ポイント(9.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5041万株
29日後場の東京株式市場は、ロシアや英国、インドなど世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ、様子見姿勢があり、日経平均は前場上げた貯金があって前日比で反発したが、前場の高値2万266円59銭(136円18銭)を抜けずに一進一退を続けた。
06/29 15:47
■業績動向
1. 2017年3月期の業績動向
日本ライフライン<7575>の2017年3月期売上高は21.7%増の37,181百万円と好調だった。
06/29 15:47
■会社概要
5. ターニングポイント
日本ライフライン<7575>は循環器領域を専門としながら、海外製品の輸入と自社製造という事業形態を両立している。
06/29 15:46
*15:45JST スターティア Research Memo(4):子会社スターティアラボが展開。
06/29 15:45
■会社概要
4. セグメント別売上高の概要
日本ライフライン<7575>の事業領域は、リズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、インターベンション、その他の5つに大別される。
06/29 15:45
■会社概要
3. 流通構造
販売体制としては、北海道から沖縄まで日本全国36の営業拠点(2017年3月期末)があり、高度な専門知識を持ったスタッフが医療関係者のサポートを行っている。
06/29 15:44
■会社概要
2. 事業の概要
スターティア<3393>の事業セグメントは、デジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業の2つのセグメントを中心に、ベンチャーキャピタル事業などを行う、その他事業の3セグメントから成っている。
06/29 15:43
■会社概要
2. 事業概要
医療機器は検査や手術など様々な医療場面で使われ、MRI等の大型機器から注射器までサイズの大小・値段の高低が多岐にわたる。
06/29 15:43
■会社概要
1. 沿革
日本ライフライン<7575>の始まりは、現会長の増本武司(ますもとたけし)氏※が1973年に心臓ペースメーカーの販売事業を開始したことにある。
06/29 15:42
