■業績動向
1. 2016年12月期業績概要
2月10日に発表されたエラン<6099>の2016年12月期の業績(非連結)は、売上高が前期比26.6%増の11,407百万円、営業利益が同25.1%増の736百万円、経常利益が同26.7%増の749百万円、当期純利益が同37.9%増の500百万円だった。
05/10 15:46
■エラン<6099>の事業概要
7. ストック型収益モデル
契約施設(病院・老人介護保健施設等)の解約率は1~2%程度と低水準である。
05/10 15:44
■エラン<6099>の事業概要
6. 契約施設数及び月間利用者数は増加基調
CSセットの契約施設(病院・老人介護保健施設等)数及び月間利用者数は増加基調である。
05/10 15:42
■事業概要
4. 入院セットのパイオニアかつ最大手、独自のノウハウ蓄積が強み
エラン<6099>は入院セットであるCSセットを組織的にビジネス展開したパイオニアで、後発他社を圧倒的にリードする最大手である。
05/10 15:40
■事業概要
3. 入院患者、病院等の施設、リネンサプライ業者等と「Win-Win-Win」の関係を構築
CSセットはサービスを利用する入院患者・入所者及びその家族だけではなく、病院・老人介護保健施設等、さらにリネンサプライ業者等にとっても大きなメリットのあるサービスである。
05/10 15:38
■株主還元策
パイプドHD<3919>は株主還元策として配当性向30%程度を目処に現金配当を実施する方針を掲げている。
05/10 15:36
■事業概要
2. 入院患者からのサービス利用料が収入となるビジネスモデル
CSセットのビジネスモデルは、病院や老人介護保健施設等を通じて、エラン<6099>が入院患者や入所者とCSセット利用契約(レンタル契約)を結び、入院患者や入所者から受け取るサービス利用料(レンタル料)収入が同社の売上高となる。
05/10 15:36
■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画2020の見通しはかなり堅め
パイプドHD<3919>は、前の中期経営計画が2017年2月期に終了したことを受けて、2020年2月期を最終年度とする新しい中期経営計画となる「中期経営計画2020」を発表した。
05/10 15:35
◆日経平均の終値は1万9900円09銭(57円09銭高)、TOPIXは1585.19ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億6986万株
10日後場の東京株式市場は、米国の4月の財政収支の発表を前に円相場が下げ渋る様子になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段下値を探る場面を見せるなど、手控えムードが漂った。
05/10 15:34
■事業概要
1. CSセットとは「手ぶらで入院・退院」できるサービス
エラン<6099>が提供しているCSセットとは、病院の入院患者や老人介護保健施設等の入所者が、身の回り品を準備しなくても「手ぶらで入院・入所」「手ぶらで退院・退所」できるように、入院・入所生活に必要な衣類(病衣・トレーナー上下・肌着・靴下など)やタオル類・食事用エプロンなどの洗濯サービス付レンタル、口腔ケア商品一式・スキンケア商品一式、及び紙オムツなど、入院・入所生活に必要な日常生活用品をセットにして提供するサービスである。
05/10 15:34
■今後の見通し
パイプドHD<3919>の2018年2月期通期の連結業績は、売上高で前期比10.4%増の5,300百万円、営業利益で同0.0%増の845百万円、経常利益で同3.4%減の835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同16.2%増の470百万円の見通しだ。
05/10 15:32
■会社概要
1. 会社概要
エラン<6099>は介護医療関連事業として、病院や老人介護保健施設等の入院患者・入所者が、身の回り品を準備しなくても「手ぶらで入院・入所」「手ぶらで退院・退所」できるように、衣類・タオル類などの洗濯サービス付レンタル、口腔ケア商品・スキンケア商品一式、紙オムツなど、入院・入所生活に必要な日常生活用品をセットにしたCSセットのサービスを提供している。
05/10 15:32
■業績動向
1. 損益状況
パイプドHD<3919>の2017年2月期決算は売上高4,802百万円(前期比19.9%増)、営業利益845百万円(同45.6%増)、経常利益864百万円(同54.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益404百万円(同63.1%増)となった。
05/10 15:30
■要約
エラン<6099>は、病院や老人介護保健施設等の入院患者・入所者が、身の回り品を準備しなくても「手ぶらで入院・入所」「手ぶらで退院・退所」できるように、衣類・タオル類などの洗濯サービス付レンタル、口腔ケア商品・スキンケア商品一式、紙オムツなど、入院・入所生活に必要な日常生活用品をセットにしたCS(ケア・サポート)セットのサービス(以下CSセット)を提供している。
05/10 15:30
■会社概要
(5)特色、強み
a) システム構築が容易
「SPIRAL®」の最大の特長は、自由なカスタマイズ性にある。
05/10 15:28
■会社概要
1. 会社概要
パイプドHD<3919>は2015年9月1日付でパイプドビッツから単独株式移転によって設立された純粋持株会社であり、2017年3月31日現在で連結子会社11社、持分法適用関連会社1社、その他出資会社4社を有している。
05/10 15:25
■要約
パイプドHD<3919>は純粋持株会社であるが、主要な連結子会社である(株)パイプドビッツは、自社製品である「SPIRAL®」というプラットフォーム(ミドルウェア)をクラウド型で提供するユニークなIT企業である。
05/10 15:24
コスモ・バイオ<3386>は9日、2017年12月期第1四半期(2017年1月~2017年3月期)連結決算を発表した。
05/10 15:23
デジタルアーツ<2326>が9日に発表した2017年3月期連結決算は、売上高が前期比26.4%増の50.58億円、営業利益が同81.2%増の18.24億円、経常利益が同82.2%増の18.11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同106.1%増の11.25億円だった。
05/10 15:19
■株式需給
2016年2月末時点の所有者別株式数の割合は、金融機関が0.42%、金融商品取引業者が6.51%、その他の法人が21.21%、外国法人等が9.69%、個人その他が62.14%。
05/10 15:10
最近発表されたある調査によると、新入社員が感じる入社前のイメージと実務とのギャップは「仕事内容や配属について」が全体の30.0%と最も多く、次いで「組織の特徴や社風について」が21.3%、「成長環境やキャリア開発について」が19.2%となっていたとのことです。
05/10 15:08
■業績動向
1. 2017年2月期決算
テラスカイ<3915>の2017年2月期連結業績は、売上高が前期比42.5%増の3,534百万円、営業利益が同22.2%減の202百万円、経常利益が同10.9%減の216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.7%減の128百万円となった。
05/10 15:08
■中期経営方針
テラスカイ<3915>は、中期経営方針として、上場2期目に見えてきた経営課題に向き合い、クラウド市場の大幅な拡大に向けて人材投資及びクラウドプラットフォーム上のAI・IoT・ERPへの投資を行うとしている。
05/10 15:06
