日本がオランダと引き分け サッカー北中米W杯

2026年6月15日 09:19

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 15日(日本時間)アメリカ・ダラス競技場でサッカー北中米W杯の1次リーグF組初戦が行われ、日本がオランダに2-2で引き分けた。日本はFIFAランク18位でオランダは同8位、過去準優勝3回と格上との対戦であったが、粘り強く引き分けに持ち込んだ。

 前半は両チーム無得点だったが、後半に試合が動きオランダが先制、2度リードするも日本が終了直前に追いついた。

 日本は先発に前田大然を起用し、前線からプレスをかけるプランで臨む。試合開始直後、オランダはマレンが振り向きざまに豪快なシュートを放つもGK鈴木彩艶がセーブする。その後も押され気味の展開となるが、前半は粘り強く守り続け0-0で終える。

 後半6分、オランダは右サイドからのクロスをファンダイクがヘッドで合わせるとゴールポストを叩きながらゴールイン、先制する。後半12分、左サイド深い位置で久保建英がボールをキープDFを引き付けてから中村敬斗にパスを送る。中村は後方に下がりながらニアサイドに低いシュートを放つとこれがDFの股を抜いて同点弾となる。

 後半19分、オランダはシュメルビルが右サイドから左足で放ったミドルシュートがゴールポストに当たりながらゴールイン、2点目を挙げる。

 このまま試合が終わるかと思われた後半44分、日本はCKを途中出場の小川航基がヘッドで合わせると、これが鎌田大地に当たりながらゴールに吸い込まれ再び同点に追いついた。

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