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スズキのインド二輪子会社、20周年式典

(写真:スズキ発表資料より)[写真拡大]
スズキは、インドの二輪子会社スズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL)が創業20周年を迎え、4月22日に記念式典を開催したと4月23日に発表した。累計生産1,000万台を達成し、同社の中核拠点としての存在感を示した。
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SMIPLは2006年にインド・グルグラム工場で生産を開始し、「ACCESS」や「GIXXERシリーズ」などを展開してきた。近年は電動スクーター「e-ACCESS」なども投入し、電動化にも対応している。
■累計1000万台達成
2026年1月には累計生産台数1,000万台を達成した。現在ではスズキにおける最大の二輪生産拠点となり、国内外市場への供給を担う重要拠点に成長している。
■新工場で成長加速
インド市場の需要拡大を背景に、カルコダで新工場の建設も進めている。今後は生産能力の増強を図り、さらなる販売拡大に対応する方針だ。
新興国市場では二輪需要の拡大が続いている。スズキはインドを軸に供給体制を強化し、グローバル成長の基盤を固める構えだ。
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