わかもと製薬、投資有価証券売却で特別利益1億5200万円計上へ、資産効率化を推進

2026年4月7日 07:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■保有資産の効率化を目的に上場有価証券1銘柄を売却

 わかもと製薬<4512>(東証スタンダード)は4月6日、投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益を計上する見込みと発表した。対象は上場有価証券1銘柄で、保有資産の効率化を目的とした売却である。

 売却は2026年4月8日に実施予定で、これにより投資有価証券売却益1億5200万円が発生する見通し。同社は資産ポートフォリオの見直しを進める中で、保有資産の効率化を図る施策の一環として今回の売却を位置付けている。

 同売却益については、2027年3月期第1四半期決算において特別利益として計上する予定である。業績への具体的な影響は当該四半期の決算で反映される見込みだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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