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電気興業、上場・非上場7銘柄売却で特別利益計上へ、資本効率向上を推進
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2025年4月~2026年3月に売却実施、資産効率化を加速
電気興業<6706>(東証プライム)は4月1日、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上を発表した。政策保有株式の縮減方針の一環として保有資産の効率化を進める中、同社が保有する有価証券の一部を売却したことで売却益が発生した。
売却の対象は上場および非上場の有価証券7銘柄で、売却期間は2025年4月から2026年3月まで。これにより、投資有価証券売却益として8億6200万円を計上した。資産の見直しと資本効率の向上を図る動きとして位置付けられる。
この売却益のうち、2026年3月期第4四半期連結会計期間において7億7600万円を特別利益として計上する見通しである。通期の連結業績予想については現在精査中としており、必要に応じて修正を速やかに開示する方針を示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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