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コーナン商事、アレンザHD公開買付け成立、1172万株取得で持分法適用へ
■応募株1172万株が下限上回り全量取得、4月6日付で持分法適用へ
コーナン商事<7516>(東証プライム)は3月31日、アレンザホールディングス<3546>(東証プライム)の株券等に対する公開買付けの結果を発表した。2026年2月13日から3月30日まで実施した同公開買付けでは、応募株券等の総数が11,723,970株となり、買付予定数の下限4,744,300株を上回ったため、応募株券等の全てを取得する。普通株式の買付価格は1株1,465円、新株予約権は各1個1円とした。
買付け後の議決権所有割合は38.79%となり、特別関係者であるバローホールディングス<9956>(東証プライム)の50.55%と合わせ、対象者の支配体制を構築する。取得株式数は11,723,970株、取得価額は17,120百万円となった。公開買付けの決済開始日は2026年4月6日であり、同日付で対象者は持分法適用関連会社となる予定である。
今後は、対象者の株主を公開買付者およびバローホールディングスに集約する手続きを進める方針で、実施された場合は東京証券取引所プライム市場での上場廃止となる見込みである。公開買付け後の事業方針については、2月12日公表の内容から変更はなく、業績への影響は現在精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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