関連記事
大黒屋HD、SBIと業務提携へ基本合意、顧客基盤拡大と新規事業創出を推進
■キーストーン提携の一環、SBIグループと事業拡大へ連携具体化
大黒屋ホールディングス<6993>(東証スタンダード)は3月31日、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)との業務提携に向けた基本合意書の締結を決議したと発表した。2025年10月31日に公表したキーストーン・パートナースとの資本業務提携の一環として、SBIグループとの連携による事業拡大を具体化するものである。両社の事業領域を生かし、相互の企業価値向上を目指す。
今回の基本合意書では、同社グループとSBIグループの子会社・関連会社を含めた広範な業務提携を検討対象とする。具体的には、相互送客による顧客基盤の拡大、ブランド価値向上に資する施策の共同実施、ノウハウやネットワークを活用した新規事業の共同開発などを軸に協議を進める。提携範囲はこれらに限定せず、今後の検討で拡大する可能性がある。
日程は取締役会決議および契約締結ともに3月31日を予定する。今後は基本合意書に基づき具体的な提携内容を詰め、事業推進を図る方針である。2026年3月期連結業績への影響は軽微と見込む一方、2027年3月期以降については提携の進捗に応じて精査し、開示が必要な場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
