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メドレー、リクルートメディカルキャリア事業を子会社化、医療人材領域を強化
■医療人材プラットフォーム拡充へ、集客力と採用ノウハウを融合
メドレー<4480>(東証プライム)は3月27日、リクルートメディカルキャリアの全事業を承継する新設会社の全株式を取得し、子会社化すると発表した。吸収分割により対象事業を承継する新設会社を取得することで、医療人材領域の強化を図る。
同社は「医療ヘルスケアの未来をつくる」を掲げ、人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業を展開している。主力の求人サイト「ジョブメドレー」などを通じ、顧客事業所数は約44万件(2025年12月末時点)に拡大しており、医師・看護師・薬剤師領域のさらなるシェア拡大に取り組んでいる。
リクルートメディカルキャリアは医師・薬剤師向け採用支援で業界有数の実績を持つ。両社のサービスは補完性が高く、同社の集客力と同社の採用支援ノウハウを組み合わせることで、シェア拡大や採用代行サービスの高度化が見込まれる。将来的にはAI・DXを活用したBPO事業への展開も視野に入れる。取得価額は約10億33百万円で、2026年8月3日の実行を予定する。なお、業績への影響は売上高約+500百万円、EBITDA約▲300百万円を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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