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Aiロボティクス、BJCを255億円で買収し子会社化へ、まつ毛美容液・ファンデ市場で強み
■みずほ銀行から255億円借入、ブリッジファイナンスで対応
Aiロボティクス<247A>(東証グロース)は3月27日、BJCの全株式を取得し子会社化するとともに、同社傘下のCHARIS&Co.、BEEK、CHARIS Korea Corporationを孫会社化することを発表した。あわせて、本株式取得に必要な資金として金融機関からの借入を行うことも決議した。取得価額は25,550百万円で、借入先はみずほ銀行となる。
同社はAI技術を活用したD2Cブランド事業を展開し、マーケティングシステム「SELL」により商品企画から顧客対応までを統合的に運営している。2029年3月期に売上高2,200億円、営業利益400億円、時価総額1兆円の達成を掲げ、既存ブランドの拡大と新規創出、M&Aによる成長加速を進めている。
BJCは「soaddicted」「SPICARE」などのブランドで美容分野の高価格帯市場に強みを持つ。今回の取得により、両社の人的資源や商品開発力、販売ネットワークを相互補完し、販路拡大やブランド力強化、顧客データ活用の高度化を図る。2027年3月期第1四半期から連結対象となり、グループ全体の企業価値向上が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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