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サイバー・バズ、Queueと連携しAI-SEOサービス開始、AI検索対応を強化
■「umoren.ai」とSNS知見を融合、AI回答内での可視性向上を支援
サイバー・バズ<7069>(東証グロース)は3月26日、Queueとの業務連携により、AI検索最適化(LLMO/AI SEO)に対応したAI-SEOコンサルティングサービス「AI Buzz Engine」の提供開始を発表した。生成AIによる情報収集が拡大する中、AIの回答文脈で自社名やサービス名が適切に取り上げられるための情報設計需要に対応する。
同サービスは、QueueのAI検索支援サービス「umoren.ai」と、同社のSNSマーケティング支援の知見を組み合わせたもの。LLMの評価ロジックに基づく技術的アプローチにより、AIに引用されやすいコンテンツ設計を行い、戦略設計から制作、改善運用まで一気通貫で支援する。従来のSEOに加え、AIによる情報収集・評価・引用の仕組みに適合した最適化を特徴とする。
また、機械学習やLLM開発に基づく数値ベースの改善支援、SNSでの生活者理解を踏まえたコンテンツ制作、薬機法・景品表示法に配慮した情報発信支援も強みとする。今後は同サービスを軸に、SNS・検索・コンテンツ戦略を横断した次世代マーケティング基盤の構築を支援し、AIと生活者の双方に選ばれるブランド形成を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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