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ナガオカ、子会社が東京都水道局向け浄水場改良工事を受注、約22.6億円の大型案件
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京都水道局発注、三郷浄水場の水酸化ナトリウム注入設備等改良工事を受注
ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は3月26日、子会社の矢澤フェロマイトが東京都水道局向け浄水場設備改良工事の契約を締結したと発表した。対象は三郷浄水場の水酸化ナトリウム注入設備等改良工事で、受注金額は約22.6億円(税込)、契約納期は2029年10月である。水処理プラント工事を主力とする同子会社が受注した大型案件となる。
同件は2026年3月18日の開札で落札候補者となっていた案件で、正式契約に至ったもの。収益は工事進捗に応じて認識する予定で、工期が約3年半に及ぶため、2026年6月期の業績への影響は軽微と見込む。中長期的には安定収益の積み上げに寄与する案件と位置付けられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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