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ウェルス・マネジメント、南千住ホステルを譲渡へ、第一生命出資SPCに売却
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経常利益30%超押し上げへ
ウェルス・マネジメント<3772>(東証スタンダード)は3月25日、連結子会社リシェス・マネジメントが保有するホステル「&AND HOSTEL MINAMISENJU」を譲渡すると発表した。譲渡先は第一生命保険が出資する合同会社中台南ロジスティクスであり、同日開催の取締役会で決議した。契約締結および決済はいずれも2026年3月26日を予定している。
同物件は東京都荒川区南千住に所在するホステルで、敷地面積153.65㎡、延床面積766.04㎡、客室数60室の規模を持つ。2019年11月に開業し、リシェス・マネジメントが不動産金融事業の一環として保有・運営してきた。譲渡先との間に資本・人的・取引関係はなく、独立した第三者取引となる。
今回の譲渡に伴い、当期連結会計期間に計上される予定の経常利益は前期の経常利益の30%以上となる見込みである。なお、同件による業績影響は、2025年5月13日公表の2026年3月期連結業績予想に織り込み済みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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