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TrailheadGHD、AI開発SBWorksを子会社化、デジタル・フードテック強化
■デジタル・フードテック戦略を強化、AIとシステム開発力を融合
Trailhead Global Holdings<3358>(東証スタンダード)は3月11日、システム開発やAI技術を活用したソリューション開発を手がけるSBWorks(東京都中央区)の株式を取得し、完全子会社化することを決定したと発表した。AIおよびデータ活用を軸とする「デジタル・フードテック戦略」の推進体制を強化し、次世代店舗モデルの構築を加速する狙いである。
外食産業では、人手不足や原材料価格の高騰、顧客ニーズの多様化など経営環境の変化が急速に進んでいる。同社グループは中期経営計画でAIやデータを活用したデジタル・フードテック戦略を成長の柱の一つに位置付けており、SBWorksのシステム開発力とAI技術を取り込むことで、外食事業の競争力強化とDX推進体制の強化を図る。
今後はAIを活用した店舗オペレーションの高度化や、データ分析による店舗経営の最適化、顧客体験向上を目的としたデジタルサービス開発を進める。さらに需要予測に基づくメニュー開発や食材発注の最適化、ロボティクスやAIカメラの活用による店舗運営の自動化などを視野に入れ、AI自律オペレーションの実現を目指す次世代店舗モデルの構築を推進する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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