Synspective、補助金収入4900万円を営業外収益に計上

2026年2月12日 07:32

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■経産省「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」が対象

 Synspective<290A>(東証グロース)は2月10日、2026年12月期第1四半期連結会計期間(2026年1月1日~3月31日)において、営業外収益(補助金収入)を計上すると発表した。対象は、経済産業省の令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に関連する収入である。

 同社によると、同補助金は、南アフリカ共和国、ブラジル連邦共和国、チリ共和国、ペルー共和国、アンゴラ共和国を対象に、SAR衛星を活用した鉱業運営向けモニタリングの実証事業として採択された案件に基づくものだ。これに伴い、4900万円を受領し、補助金収入として営業外収益に計上する。

 同件は2026年12月期の業績に反映される予定で、通期業績予想については、2025年12月期通期決算発表と同時に公表する方針としている。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事