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ウェルディッシュ、投資有価証券売却で特別利益3億3000万円を計上へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■石垣食品株33%売却で特別利益発生見込み
ウェルディッシュ<2901>(東証スタンダード)は2月10日、保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益を計上する見込みだと発表した。2026年1月14日の取締役会で売却を決議しており、会社分割(簡易新設分割)による子会社設立および株式譲渡に関連するものとして、詳細が確定次第公表するとしていた。
売却の理由は、新設分割によって設立する石垣食品株式会社の株式の一部を、創業家である石垣裕義氏に売却することで、同新設分割会社における経営管理体制および営業推進体制へのコミットメントを、株主に明確に示すためだとしている。
特別利益の内容は、新設分割会社である石垣食品株式会社の株式33%を売却するもので、投資有価証券売却益の発生予定日は2026年2月24日、売却益は3億3000万円を見込む。同社は、これを2026年8月期に特別利益として計上する予定で、売却損益が確定し適時開示が必要となった場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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