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倉元製作所、株主優待で中国・深圳視察旅行の当選者決定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■AIロボット関連施設を巡る深圳視察を実施へ
倉元製作所<5216>(東証スタンダード)は2月9日、株主優待制度に基づく中国(深圳)視察旅行の当選者を決定したと発表した。対象は、2025年12月末時点の株主名簿に記載され、同社株式を直接1万株以上保有する日本在住の個人株主で、抽選により5名を選定した。当選者には個別に案内する。
同視察旅行は、2026年4月19日から21日までの2泊3日の日程で実施する。内容は、子会社アイウイズロボティクス社のAIロボット技術開発パートナーであるTro-Tech深圳の見学と、深圳イノベーションセンターの視察を予定している。先端技術の現地動向を直接体感できる機会と位置付ける。
抽選に外れた場合や抽選外での参加を希望する株主については、保有株式数を問わず5名まで自費参加が可能とする。参加費用の目安は1人当たり約20万円で、2月末までに同社へ連絡する必要がある。希望者多数の場合は抽選を行い、3月上旬に結果を案内する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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