関連記事
ミライト・ワン、株主優待を拡充、電子マネー2種類追加、魚沼産コシヒカリの対象を全株主へ
■中長期保有促進へ優待品の選択肢を拡大
ミライト・ワン<1417>(東証プライム)は1月30日、株主優待品の拡充を発表した。株主への感謝に加え、同社株式の投資魅力を高め、中長期保有を促進する狙いだ。従来の優待制度を維持しつつ、電子マネーの選択肢拡大や自社ブランド米の対象拡充を行う。
拡充の柱は、電子マネー2種類の追加と「ミライト・ワン米」の対象拡大である。電子マネーは、既存の7種類に加え、Vポイントとau PAYギフトカードを新設した。ミライト・ワン米は新潟魚沼産コシヒカリの新米で、従来は一部株主が抽選対象であったが、今回から全株主が抽選申込できる仕組みへと広げた。申込はWeb限定とし、条件に応じて1kgまたは5kgを提供する。
拡充後の優待は、保有株数や継続保有期間に応じ、電子マネー、QUOカード、社会貢献団体への寄付から選択できる。変更は2026年3月31日を基準日とする株主名簿に記録された株主から適用される。寄付先は公益財団法人スペシャルオリンピックス日本とし、優待制度を通じた社会貢献も継続する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
