八十二長野銀行、株主優待制度を新設、長野県特産品で地域発信

2026年1月19日 07:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■初回基準日は2026年3月31日、長期保有促進が狙い

 八十二銀行<8359>(東証プライム)は1月16日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝に加え、より多くの投資家に同行株式を長期保有してもらうことを目的とする。優待品には長野県の特産品などを採用し、地域の魅力発信と地域経済の活性化につなげる方針だ。

 制度の基準日は2026年3月31日を初回とし、以降は毎年3月31日とする。対象は、基準日時点で500株以上を1年以上継続保有する株主である。ただし初回に限り、2026年3月31日時点で500株以上を保有する株主は保有期間を問わず対象とする。継続保有は、3月31日と9月30日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載され、毎回500株以上を保有していることが条件となる。

 優待内容は保有株数に応じて異なる。500株以上1,000株未満は1,000円分のクオカード、1,000株以上5,000株未満は3,000円相当、5,000株以上は6,000円相当のカタログギフトを贈呈する。カタログには長野県の特産品や社会貢献活動への寄付などを掲載予定で、株主はいずれか一つを選択できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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