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Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始
■初めての不動産投資を支援、気兼ねなく相談できる専属AIアバター
Sapeet<269A>(東証グロース)は1月9日、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)グループ、エクストーン、シノケングループと共同で、不動産業界初となる生成AIアバター搭載の「セールスAIエージェント」の提供を開始したと発表した。同サービスは、24時間365日稼働する専属AIアバターが、不動産投資に関する相談や商品説明に応じる仕組みで、シノケングループの顧客向けサービスとして導入される。時間や場所に制約されず、気兼ねなく情報を得られる新たな顧客体験の提供を狙う。
導入の背景には、シノケングループが会社員や公務員向けに展開するアパート経営提案において、面談の日程調整や質疑応答に時間を要する課題があった。これを受け、同社とSapeet、PKSHA、エクストーンは2025年5月に開発着手を発表し、実証実験を重ねてきた。対面やWeb面談を補完し、いつでも相談できる環境を構築することで、初めての不動産投資でも理解を深めやすい体制を整えた。
「セールスAIエージェント」は、生成AIとUI/UX設計を融合した対話型AIアバターで、個々の属性に応じたパーソナライズ対話を実現する。シノケングループが35年以上で培った商談ノウハウや累計約8000棟の実績、入居率99.0%の知見をAIに実装し、リスクや資金計画など具体的な質問にも対応する。今後は対話データを分析し、回答精度の向上や機能拡張を進め、契約手続き支援などへの展開も視野に入れる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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