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And Doホールディングスが出直り強める、中期計画に期待強く決算発表後の下げを完全に回復
■ハウスドゥ住宅販売は高校生の就職を支援するジンジブと提携
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月12日、1116円(8円高)まで上げた後も堅調な値動きを続け、再び出直る様子を見せている。8月14日に6月決算を発表した直後は多少値を消したが、9月に入ってからは1122円(9月9日)まで上げ、以後も発表前日の株価(8月13日の終値1072円)を上回っている。高校生の就職を支援する「ジョブドラフトNavi」などを運営するジンジブ<142A>(東証グロース)が9月3日にハウスドゥ住宅販売(東京都千代田区)との業務提携を発表しており、先々に期待する買いが優勢の様子となっている。
6月決算と同時に発表した5か年の「中期経営計画」(2026年6月期から2030年6期)では、成長性・収益性の高い事業に資源を集中することなどにより、本回転率の向上と利益率改善を通じて、安定的かつ高いキャッシュ・フローの創出を目指す。
到達年度の連結売上高は、26年6月期の予想額550億円(前期比15.0%減)に対し800億円(25年6月期比23.6%増)をめざす。経常利益は同30億円(同1.9%増)に対し同80億円(同171.8%増)をめざす。自己資本比率は30%以上(25年6月期は約25.6%)、ROIC:投下資本利益率は6%以上(25年6月期は2.6%前後)などをめざす。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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