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IIJが急伸、ゆうちょ銀のデジタル通貨にグループ会社の「DCJPY」と伝えられ注目集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■郵便貯金にディーカレットDCPが開発するデジタル通貨を導入
IIJ(インターネットイニシアティブ)<3774>(東証プライム)は9月1日、取引開始後に13%高の3130.0円(351.5円高)まで上げて急激に出直っている。「ゆうちょ銀、貯金をデジタル通貨に」(日本経済新聞9月1日付朝刊)との報道の中、「インターネットイニシアティブ(IIJ)グループのディーカレットDCP(東京・千代田)が開発するデジタル通貨『DCJPY』を導入する」と伝えられ、がぜん注目材料視された。
報道によると、ゆうちょ銀の利用者は、自身の貯金口座にDCJPY用の口座をひも付ける。貯金口座の残高のうち希望する金額を、1円=1DCJPYとして発行し、入金する仕組みだ。DCJPYから円に戻すこともアプリ上で瞬時にできる。「ディーカレットDCPによると、米シティグループやシンガポールのDBS銀行もトークン化預金の活用に乗り出している」(同)とされたため、注目集中となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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