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加賀電子が協栄産業を連結子会社に、6月から実施してきたTOBが7月11日までに予定通り終了
■応募された株券等の合計が買付予定数の下限を上回る
加賀電子<8154>(東証プライム)は7月12日付で協栄産業<6973>(東証スタンダード)株式へのTOB(公開買付)の結果及び子会社の異動(特定子会社の異動)について発表した。協栄産業は2025年7月18日(本公開買付けの決済の開始日)をもって加賀電子の連結子会社となる予定になり、また、特定子会社に該当することになるとした。
今回のTOBは、25年6月2日より本公開買付けを実施し、予定通り7月11日を以って終了した。TOBに応募された株券等の数の合計が買付予定数の下限(1,187,442株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない前提で実施してきたが、7月11日までに買付予定数の下限を上回ったため、応募株券等の全部の買付け等を行うこととなった。
これにより、協栄産業の株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる。今後の手続については、加賀電子が協栄産業と協議の上、決定次第、協栄産業が速やかに公表する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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