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テクニスコは再び急伸、「経営合理化の施策」を再評価の様子で一時26%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2025年6月期に大幅な赤字を計上する見通しのため合理化の施策を実施
テクニスコ<2962>(東証スタンダード)は6月5日、再び大きく出直る相場となり、一時26%高の382円(79円高)まで上げて5月30日につけた直近の高値399円に迫っている。5月30日朝、希望退職者の募集を軸とする「経営合理化の施策」を発表。この日の株価の反応は一過性だったが、6月5日になって再び急伸し、再評価の動きとなっている。
合理化に関する発表では、「2025年6月期において、大幅な赤字を計上する見通し」とし、「この状況に対し当社は、将来に向け強固な収益基盤をいち早く確立し再建を期すべく、徹底した事業体制のスリム化が不可欠と判断し、このたび経営合理化の施策を実施することを決定した」。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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