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SBIホールディングスと住信SBIネット銀行が高い、NTTドコモが住信SBIネット銀を買収の観測
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■SBIホールディングスはすべての持ち分をドコモに譲渡と伝えられる
SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は5月29日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高の4376円(274円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。同日朝、日本経済新聞朝刊が「NTTドコモが住信SBI銀を買収する方針を固めた」と伝え、買い材料視されている。住信SBIネット銀行<7163>(東証スタンダード)は買い気配のまま大幅に気配値を上げている。SBIホールディングスは東証IR開示で「本件につきましては、本日の当社取締役会に付議する予定であり、決定した場合には速やかに公表」するとした。
報道によると、NTTドコモは住信SBIネット銀行の株式の3分の2程度の取得を目指してTOB(公開買付)に入る計画で、約34%を保有するSBIホールディングスはすべての持ち分をドコモに譲渡するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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