【株式市場】前場の日経平均は354円高、一時507円高まで上げ続伸基調

2025年3月13日 12:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】

◆日経平均は3万7173円82銭(354円73銭高)、TOPIXは2718.63ポイント(23.72ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2135万株

 3月13日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数や半導体株指数の大幅反発などを受けて半導体関連株が軒並み出直りを強めて始まり、日経平均は262円高で始まった後507円高の3万7326円まで上げ、午前10時半過ぎには247円高までダレたが前引けは354円高と持ち直した。日製鋼<5631>(東証プライム)などの防衛関連株が上げ、三井住友FG<8316>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)などもしっかり。

 任天堂<7974>(東証プライム)が続伸基調となって出直りを強め米社が「ポケモンGO」などの事業売却を行うことで大株主の任天堂などに5700億円還元とされ注目再燃。gumi<3903>(東証プライム)は四半期決算の黒字化などで急伸。ANYCOLOR<5032>(東証プライム)は四半期決算を受けて一時ストップ高。アゴーラホスピタリティーG<9704>(東証スタンダード)は「大阪万博まで1カ月、ホテル予約2倍」(日経電子版)など材料視の模様で急伸。バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)はNTTコミュニケーションズとの連携など材料視され急伸しストップ高。ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)は信用取引規制の解除を受け再び大幅高。バリュークリエーション<9238>(東証グロース)はビットコインで急伸しストップ高。

 東証プライム市場の出来高概算は8億2135万株、売買代金は2兆977億円。プライム上場1638銘柄のうち、値上がり銘柄数は1110銘柄、値下がり銘柄数は463銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、保険、石油石炭、銀行、鉱業、その他製品、その他金融、ゴム製品、非鉄金属、電気機器、機械、海運、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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