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綜研化学が急伸、3月期末配当の増配と株式2分割を好感、急激に出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月期末配当は前回予想比30円増の125円に
綜研化学<4972>(東証スタンダード)は2月19日、急激に出直る相場となり、取引開始後に14%高の3705円(470円高)まで上げて約1か月ぶりに3700円台を回復、その後も3500円前後で活況高となっている。18日午後に2025年3月期の配当予想の増配と3月末を基準日とする株式2分割を発表し、好感されている。
25年3月期の配当予想(期末のみ実施中)は、通期業績予想の進捗などを踏まえ、1株につき前回予想から30円増額し125円に修正するとした。株式分割は、25年3月31日(月)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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