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クリナップ、次世代型モビリティキッチン、練馬区豊玉地区の防災訓練で初の一般公開
■ろ過循環装置の実証実験を実施、中学生と地域住民が参加
クリナップ<7955>(東証プライム)は2025年1月18日、練馬区立豊玉中学校で開催された「中学生と学ぶ防災訓練」において、武蔵野美術大学との産学共同プロジェクトである『モビリティキッチン』と、ろ過循環装置の実証実験を行った。この取り組みは、同社が2023年2月から推進する「未来キッチンプロジェクト」の一環として実施されたもの。
『モビリティキッチン』は、水の循環ろ過装置を搭載したシンクユニット、調理スペースと収納を備えたワークユニット、バッテリー内蔵のIHコンロユニットの3つで構成される。場所を選ばず持ち運んで調理できる特徴を持ち、長期の避難所生活にも対応可能な設計となっている。
豊玉地区3町会合同の防災訓練には、地域住民約150名と中学生約40名が参加した。訓練では、中学生主体の避難拠点運営を想定し、炊き出し作業時の手洗い場として『モビリティキッチン』を活用。非常食のアレンジ調理実演も行われた。この実証実験を通じて、手洗い行為への多様なニーズや冬場の温水機能の必要性など、今後の開発に向けた重要な知見を得ることができた。また、初めての一般公開となった『モビリティキッチン』は、参加者から高い評価を得た。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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